>>>云うだけは只
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/21 00:32 投稿番号: [90585 / 232612]
私の気持ちと完全に一致している意見がありましたので、引用しますね。
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殿下さま沸騰の日々「てめーらなめんなよっ!」より
■2003/10/20 (月) 30年後も対中援助を継続している日本が見える(涙)。
いったい中国にODA等の援助を継続することにどれほどの意味があるのかね。中国の胡錦濤国家主席は先日の有人宇宙船打上を中国の国威発揚の偉業と礼賛(自画自賛?)したばかりだが、こんどはAPEC首脳会議において、日本が強く求めている『北朝鮮への圧力』を盛り込んだ首脳声明の採択に難色を示し、これを廃案に追い込んだ(→
http://www.asahi.com/international/update/1020/004.html)。
つまり中国が大国ヅラしたいためなんである。北朝鮮に対する影響力を行使したいがためなんである。国民を拉致されミサイルの矛先を向けられている日本の立場なんぞ一顧だにされてないんである。
外務省筋は当初は『前回採択したのに今回採択を見送ると、(対北朝鮮の圧力が後退したとの印象を与えて)北朝鮮に誤ったメッセージを送ることになる』と廃案に反対していたというが、中国の姿勢が強行であることを知るや、一転『中国の反対は固い。コンセンサス(合意)が得られないなら、採択を求めるのは得策でない』とあっさり方向転換。APEC首脳会議にタイミングを合わせた有人宇宙船打上とともに、国際社会における中国のプレゼンスを印象づける結果となっている。
中国の危険性については、もう十年以上も前から識者が警鐘を鳴らしてきた。巨大な軍事力と経済力を有する中国のプレゼンスが増大するということは、すなわち日本がアジア地域において独自の外交政策を採用できなくなることと同義である。いいかえれば、なにごとをするにも中国のお墨付きを貰わねばならないということなのだ。中国の反対にあってすごすご引き下がった今回の一件は、図らずもそのことを知らしめる端緒となったのではないか。ODAほか借款も含めて貢いだカネは累計で6兆円を超える。大国であると自画自賛し日本の国益に反する行動を取る中国。血税を貢ぎ続ける必要がいったいどこにあるというのかね。かくも巨大な中国の姿を目の当たりにしながらせっせとカネを貢ぎ続るとすれば、日本は中国の奴卑以外の何者でもない。
汚穢運搬船といい野放しの送金といい、北朝鮮という敵対国家へ望むだけの便宜を与え続けている日本のヘタレぶりは、そのまま日本の国益を毀損する中国という覇権国家への巨大援助の垂れ流しと軌を一にする。この国の根太が腐りつつあることに気づきながら、なお政治を変えることができないわたしたち。きっとこれからも援助は続くんだろう。
これは メッセージ 90584 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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