人権問題が充実した教科書を賄賂で売る
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/20 23:43 投稿番号: [90575 / 232612]
人権問題の記述が充実した教科書を、賄賂を渡して売り込んでいるとは。
「つくる会」の教科書にそれだけ競争心を燃やさなければならなかったのは、いったいなぜなのか?
ただでさえ、「人権」という言葉が胡散臭く思えてくる今日この頃でもあり、こんな会社が充実させているという「人権問題」とやらの中身も、はなはだ疑わしく思われてくる。
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教科書採択めぐり贈賄「つくる会に負けられなかった」
三重県尾鷲市などの公立小中学校の教科書採択をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された元大阪書籍東海支社担当顧問、蒔田順一容疑者(67)らが愛知、三重両県警の調べに「当時は『新しい歴史教科書をつくる会』の教科書が話題を集めており、負けるわけにはいかなかった」と供述していることが20日、分かった。
両県警は、大阪書籍が新興勢力に危機感を募らせたことが事件の背景にあったとみて、詳しい経緯を追及している。
つくる会のメンバーが執筆した教科書は2001年に初めて検定に合格、採択対象となった。
調べでは、同社側が尾鷲市教育長、東利三容疑者(65)に現金を渡したとされるのは、2001年6月と9月。同年7月に行われた2002年度から使われる教科書採択で、大阪書籍は小学校の生活と社会、中学校の国語(書写)と歴史、公民の教科書が採択された。
つくる会の教科書は採択されなかった。
大阪書籍は前回の採択で、付属教材が多く利益が大きい生活科を他社に取られており、贈賄の契機になったとみられる。
大阪書籍は1909年創立。人権問題などの記述が多いとして、西日本を中心に社会科系の科目で定評がある。
つくる会は97年に設立。中学用歴史教科書について、日本の戦争責任に関する記述が少ないなどとして中国や韓国で猛反発が起きた。
(10月20日付
Sankei Web記事)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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