小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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治療のため西洋医療人が極秘訪朝

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/20 21:07 投稿番号: [90561 / 232612]
「高英嬉氏治療のため西洋医療人が極秘訪朝」

  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記の3人目の妻   高英嬉(コ・ヨンヒ/50歳/写真)氏の重病説が20日、国会の対政府質疑で取り上げられた。

  高英嬉氏の重病説は7日、日本の産経新聞が「高英嬉氏が先月末、交通事故で頭を大きく負傷し、重態に陥った」と報道したことから始まった。

  しかし、丁世鉉(チョン・セヒョン)統一部長官は、ハンナラ党の鄭亨根(チョン・ヒョングン)議員が「高英嬉氏の重病説」の真偽について質問すると、「重い病気を患っていると聞いている」と答えた。高英嬉氏は重病を患ってはいるものの、交通事故ではないという意味に解釈される。

  ソウルの某情報消息筋はこれと関連、「高英嬉氏は数年前にがんの手術を受けたが、最近それが再発し、危篤状態にある。このため最近、西洋の医療人が相次いで極秘に北朝鮮を訪れ、治療しているという」と述べた。

  高氏は1990年代半ば、乳腺がんの治療のためにフランスを、2000年は乳腺腫瘍と肝臓疾患治療のためにスイスを、それぞれ訪れたと伝えられている。また、金正日総書記の料理師を務めた日本人   藤本健二氏も「高氏ががんを患った」と語っている。

  同消息筋は「高氏のがん治療が日本側で『金正日総書記の手術説』と誤って伝わったもよう」とし、「金総書記が今年9月9日、政権創立45周年行事に出席して以来1カ月以上も公式の場から姿を消したため、再び『身辺異常説』が浮上したもの」と説明した。

  高英嬉氏は1953年、日本で済州(チェジュ)道出身の在日同胞   コ・テムン氏の長女として生まれた。60年代初めに家族とともに北送船に乗り北朝鮮に入国。萬寿台(マンスデ)芸術団員として活動し、金正日総書記の目にとまり、同棲を始めた。

  金総書記の2、3番目の息子   チョンチョル、チョンウンを産んだ。

  丁世鉉長官は同日、「金総書記の息子間の権力闘争説」をめぐる質問に対し、「高英嬉氏の息子はまだ幼なく、公式的な肩書きがないため、権力闘争説は時期尚早の感がある。北朝鮮内部の話としても、まだ金総書記は権力承継について触れていない」と答えた。

  また、その他の消息筋は「高英嬉氏の交通事故説」は金容淳(キム・ヨンスン)労働党対南秘書が6月末〜7月初めに交通事故に遭ったことが過って伝えられたようだと説明した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/20/20031020000063.html
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