大阪集会に参加してきました2
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/19 22:56 投稿番号: [90530 / 232612]
集会の様子は、エトランゼさんから既に報告がされているところですが、一応ご報告します。
私が会場の大阪市中央公会堂に着いたのは、開場20分前の1時20分頃でしたが、ほぼ20名ぐらいの行列が出来ていました。
40分から開場の予定でしたが、行列が50名ほどになった35分頃から入場が開始になり、中に入ることができました。
開場内では、NRSPの勝呂さんが演壇のすぐ下に陣取っており、入場後しばらくしてから、万景峰号の入港時の様子や、アメリカでの対話集会の模様などのビデオを、集会開始前の時間に流しておられました。
2時少し過ぎに講演会が開始されましたが、ステージの中央には日の丸が掲げられ、講演会の最初に君が代の斉唱がありました。救う会では、日の丸と君が代は避けているという話を聞いていたので少し驚かされました。開会時点では、会場は約8割ぐらいの入りで、なかなかの盛会だったと思います。
最初に、救う会大阪の世話人である真鍋氏から挨拶があり、救う会全国協議会の佐藤会長から基調講演が約50分にわたってありました。
続いて、横田滋さんから約10分間の訴えがありましたが、当初参加予定だった横田早紀江さんは急用ができたため欠席とのことでした。私は、横田早紀江さんのお話を毎回楽しみにしておりましたので、これはいささか残念なことでした。
横田滋さんに続いて、当初別の予定が入っていた有本さんご夫妻が駆けつけて来られたということで、訴えをされました。
有本さんのお父さんの明弘さんは、マスコミに対する批判を中心に話をされましたが、無念の思いがあまりに強いのか、予定されていた時間をかなり超過されてお話をされておられていたように見受けられました。
このため、引き続き訴えをされた有本さんのお母さんの嘉代子さんは、ごく簡潔な挨拶だけでした。
続いては、西村真悟拉致議連幹事長の挨拶がある予定だったようですが、所用とのことで欠席となり、続いて来場した地方議員の方々の紹介があり、それを代表して地方議員の会の三宅博副会長から挨拶がありました。三宅副会長の挨拶はなかなか力強く、これからが楽しみであると思わせるような方でした。
それに続いて、捨民党の土井党首の選挙区から立候補している大前繁雄さんから挨拶がありました。
その冒頭で、「宿敵の土井たか子女史を相手に死闘を演じております大前です。」と挨拶をされた時には、会場から割れるような拍手が巻き起こりました。やはり、拉致問題に怒っている人々にとっては、土井たか子という存在は許し難い共通の敵であることを再認識させられた一瞬でした。
また、以前大前氏が田中均を擁護する発言をした旨の報道を眼にした時、その信頼性にいささか疑問を感じていたのですが、今回その真意についてあらためて説明され、納得はできないものの、なるほどそうだったのかと理解することができました。
続いて、日本会議事務局の丸山公紀さんからの決議文の朗読、救う会大阪の朝生万里子さんからお願い等が行われ、最後に「ふるさと」の合唱、シュプレヒコールがあり、4時20分頃に閉会しました。
私が会場の大阪市中央公会堂に着いたのは、開場20分前の1時20分頃でしたが、ほぼ20名ぐらいの行列が出来ていました。
40分から開場の予定でしたが、行列が50名ほどになった35分頃から入場が開始になり、中に入ることができました。
開場内では、NRSPの勝呂さんが演壇のすぐ下に陣取っており、入場後しばらくしてから、万景峰号の入港時の様子や、アメリカでの対話集会の模様などのビデオを、集会開始前の時間に流しておられました。
2時少し過ぎに講演会が開始されましたが、ステージの中央には日の丸が掲げられ、講演会の最初に君が代の斉唱がありました。救う会では、日の丸と君が代は避けているという話を聞いていたので少し驚かされました。開会時点では、会場は約8割ぐらいの入りで、なかなかの盛会だったと思います。
最初に、救う会大阪の世話人である真鍋氏から挨拶があり、救う会全国協議会の佐藤会長から基調講演が約50分にわたってありました。
続いて、横田滋さんから約10分間の訴えがありましたが、当初参加予定だった横田早紀江さんは急用ができたため欠席とのことでした。私は、横田早紀江さんのお話を毎回楽しみにしておりましたので、これはいささか残念なことでした。
横田滋さんに続いて、当初別の予定が入っていた有本さんご夫妻が駆けつけて来られたということで、訴えをされました。
有本さんのお父さんの明弘さんは、マスコミに対する批判を中心に話をされましたが、無念の思いがあまりに強いのか、予定されていた時間をかなり超過されてお話をされておられていたように見受けられました。
このため、引き続き訴えをされた有本さんのお母さんの嘉代子さんは、ごく簡潔な挨拶だけでした。
続いては、西村真悟拉致議連幹事長の挨拶がある予定だったようですが、所用とのことで欠席となり、続いて来場した地方議員の方々の紹介があり、それを代表して地方議員の会の三宅博副会長から挨拶がありました。三宅副会長の挨拶はなかなか力強く、これからが楽しみであると思わせるような方でした。
それに続いて、捨民党の土井党首の選挙区から立候補している大前繁雄さんから挨拶がありました。
その冒頭で、「宿敵の土井たか子女史を相手に死闘を演じております大前です。」と挨拶をされた時には、会場から割れるような拍手が巻き起こりました。やはり、拉致問題に怒っている人々にとっては、土井たか子という存在は許し難い共通の敵であることを再認識させられた一瞬でした。
また、以前大前氏が田中均を擁護する発言をした旨の報道を眼にした時、その信頼性にいささか疑問を感じていたのですが、今回その真意についてあらためて説明され、納得はできないものの、なるほどそうだったのかと理解することができました。
続いて、日本会議事務局の丸山公紀さんからの決議文の朗読、救う会大阪の朝生万里子さんからお願い等が行われ、最後に「ふるさと」の合唱、シュプレヒコールがあり、4時20分頃に閉会しました。
これは メッセージ 90529 (remember140917 さん)への返信です.