小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

深層リポート 北朝鮮で何が①

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/19 01:00 投稿番号: [90493 / 232612]
北朝鮮で異変か?金正日(キムジョンイル)総書記の動静が1カ月以上、プツンと途絶えたままである。病気説、夫人の交通事故説、さらにはクーデター説まで飛び交いだした。深層をリポートする。【鈴木琢磨】

   ●パルチザンの息子

   そもそも金総書記は世界で一番分厚いベールの中にいる。9月9日の建国55周年記念日を最後に姿を消したといっても自ら「パルチザンの息子」と称し、神出鬼没を真骨頂としている。1カ月以上、動静報道がなかったのも97年10月の総書記就任後、4例目。今年も2月半ばから49日間、ドロンした。なんでも白頭山中にこもって、イラク戦争の推移を見守っていたらしい。

   ただ、こんどばかりは、政権中枢でトラブルがあったと見る向きが少なくない。まずは9月25〜27日に予定されていた中国共産党ナンバー2の呉邦国・全人代常務委員長の訪朝が出発直前になって無期延期を通告された。ドタキャン理由は「金総書記の多忙」。そして、10月2日に訪朝したロシア沿海州のダリキン知事が金総書記が招いたはずなのに、総書記に会えず帰国した。10月10日の朝鮮労働党創建記念日にも姿を現さなかった。

   ●成人病?

   一般に考えられるのは病気である。心臓に持病があるとも漏れ伝わるが、わからない。それより、食である。酒やたばこは控えているらしいが、好物は成人病になりそうなものだらけ。「将軍さまの料理人」だった藤本健二氏(仮名)は、脂ののったマグロのトロの握りやモツの煮込みを繰り返し注文していたと証言した。うまいものに目がなく、たびたび日本へ食材の買い付けに行かせてもいる。

   また、金総書記の側近の手記には40代のころのエピソードがある。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部と夕食をともにしたときのこと。幹部は痛風だった。総書記は言った。「食事の調節が肝心、内臓や肉のスープは口にしないように。痛風は尿酸値が高くなっておこる病気だから、尿酸を減らす薬を正しく飲まなくてはいけない」。こんな話ができるのは自身が痛風で苦しんだからに違いない。

   ●最前線に同行

   とはいえ、金総書記の病状悪化説を裏付ける特別のデータはない。むしろ、しきりに耳に届くのは高英姫(コヨンヒ)夫人をめぐるうわさ。万景峰(マンギョンボン)号で平壌を訪問してきた大阪の在日朝鮮商工人が声をひそめる。「平壌の親戚(しんせき)の家で聞きました。9月末、日本に出発する前日でした。将軍のそばにおられる夫人が交通事故に遭い、重体になった、と。日本の知り合いに話しましたが、しばらくして新聞に出ました。あれ、ほんまやったんかなあ」

   日朝関係筋も同様の情報をつかんでいた。ただし、交通事故に遭ったのは、夫人ではなく金容淳、金己男両書記との説もあるらしい。が、VIP中のVIP、厳重に警備された車両が交通事故というのもおかしいが?と問うと、あり得る、と言った。

   「夫人は宮殿の奥深くで豪華なドレスを身にまとい、優雅に暮らしているだけではない。精力的に金総書記の現地指導に同行していますよ。最前線には軍用ジープを自ら運転して行くことだってある。しかも移動はアメリカの偵察衛星に見つからないようまだ明けきらぬ早朝、山道は危険極まりないですよ」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)