小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ただ国際社会に支援を求めるだけか?

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/18 00:29 投稿番号: [90374 / 232612]
  「理解と支援を求めた。」というが、これまでもずっと、国際社会と協調し、理解は得続けているではないか。
  問題は、どのような内容で支援を求めるのか、ということなのだが、あの独裁犯罪国家に対して、真に影響力を行使できる国家は存在しないということが次第に明らかになってきている時に、ただ支援を求めるだけでいいのだろうか。
  まず日本が率先して、北朝鮮に対してどのような手段に訴えるのかを示し、それに対して他国の協力を求めるというスタンスでなくして、どうやってこの下劣な国に妥協させることができるだろうか。
  まず日本が、拉致された自国民のために具体的な行動に出ないで、どうして他国が日本に積極的に協力しようと思うだろうか。

  千年一日のごとく、ただ国際社会に対して理解と支援を求め続けるというのは、害務省のポーズ、国民向けのアリバイ作りにしかすぎないと思う。
  いつまでもこんなことを許しておくことはできない。

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拉致問題解決へ支援求める   APEC閣僚会議で川口外相

  バンコクで17日開幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議は同日午後の非公式外相昼食会で、北朝鮮情勢を中心に討議。川口順子外相は参加各国の閣僚に、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた理解と支援を求めた。また、北朝鮮の核開発問題について「平和的、外交的に解決する」との日本の基本方針を説明、協力を呼び掛けた。
  外相は昼食会終了後、記者団に対し、18日までの閣僚会議期間中に行われる米国、韓国、タイ、インドネシアなどとの2国間会談の場でも、拉致問題を含む北朝鮮問題を取り上げ、解決への助力をあらためて訴える考えを示した。

  閣僚会議の共同声明では、拉致問題には触れないことが固まっているため、外相としては会議や個別会談を通じて粘り強く問題解決の重要性を訴え、国際社会の支援を得て北朝鮮に圧力をかけていく狙いだ。

  日本政府当局者によると、昼食会で各国閣僚は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議への支持を表明。日本の対北朝鮮政策についても基本的に賛同を得られたが、拉致問題に関して特別な言及はなかったという。イラク復興やイランの核開発問題なども昼食会で話し合われた。

  川口外相は記者団に、拉致問題を含めた諸問題の「包括的な解決」に向け、APECの全参加国に支援を要請したと強調。核問題についても「朝鮮半島は非核でなければならず、北朝鮮は核拡散防止条約(NPT)に戻らなければならない」と指摘した。(共同)(10月17日付   Sankei Web記事)
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