小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「拉致ヒステリー」と書いた者は

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/18 00:01 投稿番号: [90366 / 232612]
  以下はブルーリボン電脳補完録のAnnaさんという方の投稿ですが、この内容による限り、今回のニューズウィークの記事を書いた記者が、どんな思想の持ち主であるか、おおよそ理解できるでしょう。
  こんな偏向した思想の持ち主が何を書こうが、我々が気にする必要は無いのです。
  逆に、自国内で平穏に暮らしている国民が他国の政府によって組織的に連れ去られ、帰国はおろか自由も奪われた生活を強いられている時に、そのことに怒りもせず、拉致された国民を取り返すために立ち上がりもしない国がある方が、よほど異常でしょう。
  残念ながら、今の日本にはその方向に導こうとする者があまりにも多すぎますが、我々が北朝鮮の拉致に対して怒るのは決してヒステリーなどではなく、人間としての正常な対応なのです。
  拉致ヒステリーというのは、完全な言いがかり以外の何物でもありません。

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Re: 拉致ヒステリーの落とし穴   ニューズウイーク日本版
ニューズウィーク日本班は、今お台場で展示されている工作船の事件のとき、「日本は国際社会の『不審船』だ」というデーナ・ルイス氏の記事を掲載しました。現物を手元に保存していないので、インターネットの検索で見つけた範囲で引用しますと、

「今回の事件で最もぞっとしたのは、沈没した不審船の生存者が真冬のいてつく海に取り残されたことだ。海上保安庁の船舶はサーチライトで生存者を発見していたが、救助しなかった。これが巡視船のすることか。あるいは、彼らのほうこそ不審船だったのか。」

「日本はこの数ヶ月、軍事的関与の枠を国境の外ばかりか、平和国家というこれまでのイメージを超えるレベルにまで広げてきた」

「軍事的関与の枠を超えてまで世界の安全保障に貢献しようとするなら、戦争責任を気にする平和国家として振る舞うのはやめるべきだ」

「(戦時中のアメリカ人捕虜虐待や強制労働に関する責任・補償を求める法改正案の廃案と、対テロ戦争への自衛隊派遣のバーター取引を提起した)日本はやはりずるがしこい国だと思われても仕方がない」

あまりのひどさに私はそれ以来この雑誌をボイコットしています。

海上保安庁はデーナ・ルイス氏の記事に対し抗議したと仄聞しておりますが、拉致問題についても相変わらずこのような記事が出るのですから、確信犯的反日主義なのでしょうね。
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