>>蒼東・ブルーリボン・デモ
投稿者: who_dares_wins1 投稿日時: 2003/10/15 02:00 投稿番号: [90044 / 232612]
「ああモンテンルパの夜は更けて」も良い曲ですが、シベリアに抑留され強制労働
させられた方々が歌ったといわれる「異国の丘」という曲があります。
>吉田
正(作曲家)
>1921(大正10年)年1月20日茨城県生まれ。日立工業専門学校卒業。
陸軍伍長として従軍、敗戦。ウラジオストク郊外アルチョム収容所で捕虜となる。
>祖国への帰還を願って増田幸治がつくった詩に、吉田がセメント袋の
しわをのばしながらメロディをつけ『異国の丘』を生む
>昭和23年年 8月1日、NHK「のど自慢素人演芸会」に1人のシベリア復員兵が
出場、収容所でうたった歌だといって『異国の丘』をうたう。
>(感動で)アナウンサーが声をつまらせ鐘を打つ人も絶句、そのあと連打が起こった。
http://www.asahi-net.or.jp/~cp7t-mrt/ikokunooka.html異国の丘
作詞
増田孝治
補作
佐伯孝夫
作曲
吉田
正
1.今日も暮れゆく
異国の丘に
友よ辛かろ
切なかろ
我慢だ待ってろ
嵐が過ぎりゃ
帰る日も来る
春が来る
2.今日も更けゆく
異国の丘に
夢も寒かろ冷たかろ
泣いて笑って
歌って耐えりゃ
望む日が来る
朝がくる
3.今日も昨日も
異国の丘に
重い雪空
陽が薄い
倒れちゃならない
祖国の土に
辿り着くまで
その日まで
とりわけ3番は、いまだ帰国の叶わぬ拉致被害者の方々のお気持ちにも
通じる部分があると思い、ここに紹介させていただきました。
これは メッセージ 89994 (prefgovernor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/90044.html