拉致問題こそ、選挙の争点となるべき
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/14 23:11 投稿番号: [90030 / 232612]
この日本で、平和に暮らしている日本人が突然外国によって拉致され、長い年月にわたって自由を、場合によっては生命すら奪われ、とりかえしの付かないまでに大きくその人生を狂わされているこの拉致問題こそ、日本という国のあり方が何よりも問われているものだと思う。
その拉致問題は、経済状態が思わしくない日本では、必ずしも最優先の争点にはならないとしても、この問題が選挙の争点の一つとならないということが、どうしてありえるのだろうか。
各政党は、拉致問題の解決についての党としての方針を国民の前に明確にし、その優劣を競うべきだと思う。
もしも民主党がこの問題から逃げを打つのであれば、国民の生命や安全に無関心であるということであり、そのような政党には政権を担当させることなど、到底できないことは明白である。
民主党は、本当に「政争の具にしたくない。」などと取り繕う発言で逃げ切れると思っているのだろうか。
もしもそうなら、所詮この党は、捨民党となんら変わりのない党であり、さすが捨民党の売国党首を推薦するだけのことはあると思わざるを得ない。
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2003/10/13 (産経新聞朝刊)
2003総選挙 首相、改革へ“第一声 拉致問題、菅民主党を徹底攻撃(10/13)
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衆院解散後初の日曜日となった十二日、自民党は小泉純一郎首相(総裁)と安倍晋三幹事長の“二枚看板”が、野党は民主党の菅直人代表、小沢一郎旧自由党党首らが一斉に地方遊説に乗り出した。各党幹部らは早朝からのテレビ出演も精力的にこなし、十一月九日の投開票に向けて熱い“舌戦”を繰り広げた。
自民党の安倍晋三幹事長は十二日午後、JR大阪駅前で街頭演説。北朝鮮による拉致問題に関連し、菅氏が以前、大阪の原敕晁(ただあき)さんを拉致した辛光洙(シングアンス)元死刑囚の釈放を求めていたことを重ねて取り上げ、「わたしは国会でも日本の警察が辛光洙の事情聴取をすべきだと主張してきた。実現しなかったが、辛光洙を釈放しろと言った人がいる。民主党の菅代表だ」と“菅民主党攻撃”を展開した。
安倍氏は平成九年の衆院外務委員時代から拉致事件に取り組み、その熱心さは有権者にも浸透。このため、拉致事件で民主党にダメージが与えられると踏んでいるようで、「(今回の選挙は)日本国民の命が守れるのかということがかかっている」と、民主党の政権担当能力にも疑問を示した。
その一方、民主党は「拉致問題は政争の具にしたくない」(幹部)と音なしの構え。「菅氏に公の場で反論された記憶はない」(安倍氏周辺)ともいい、菅氏をはじめとする民主党の拉致問題への及び腰が浮き彫りになっている。
その拉致問題は、経済状態が思わしくない日本では、必ずしも最優先の争点にはならないとしても、この問題が選挙の争点の一つとならないということが、どうしてありえるのだろうか。
各政党は、拉致問題の解決についての党としての方針を国民の前に明確にし、その優劣を競うべきだと思う。
もしも民主党がこの問題から逃げを打つのであれば、国民の生命や安全に無関心であるということであり、そのような政党には政権を担当させることなど、到底できないことは明白である。
民主党は、本当に「政争の具にしたくない。」などと取り繕う発言で逃げ切れると思っているのだろうか。
もしもそうなら、所詮この党は、捨民党となんら変わりのない党であり、さすが捨民党の売国党首を推薦するだけのことはあると思わざるを得ない。
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2003/10/13 (産経新聞朝刊)
2003総選挙 首相、改革へ“第一声 拉致問題、菅民主党を徹底攻撃(10/13)
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衆院解散後初の日曜日となった十二日、自民党は小泉純一郎首相(総裁)と安倍晋三幹事長の“二枚看板”が、野党は民主党の菅直人代表、小沢一郎旧自由党党首らが一斉に地方遊説に乗り出した。各党幹部らは早朝からのテレビ出演も精力的にこなし、十一月九日の投開票に向けて熱い“舌戦”を繰り広げた。
自民党の安倍晋三幹事長は十二日午後、JR大阪駅前で街頭演説。北朝鮮による拉致問題に関連し、菅氏が以前、大阪の原敕晁(ただあき)さんを拉致した辛光洙(シングアンス)元死刑囚の釈放を求めていたことを重ねて取り上げ、「わたしは国会でも日本の警察が辛光洙の事情聴取をすべきだと主張してきた。実現しなかったが、辛光洙を釈放しろと言った人がいる。民主党の菅代表だ」と“菅民主党攻撃”を展開した。
安倍氏は平成九年の衆院外務委員時代から拉致事件に取り組み、その熱心さは有権者にも浸透。このため、拉致事件で民主党にダメージが与えられると踏んでいるようで、「(今回の選挙は)日本国民の命が守れるのかということがかかっている」と、民主党の政権担当能力にも疑問を示した。
その一方、民主党は「拉致問題は政争の具にしたくない」(幹部)と音なしの構え。「菅氏に公の場で反論された記憶はない」(安倍氏周辺)ともいい、菅氏をはじめとする民主党の拉致問題への及び腰が浮き彫りになっている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.