ドイツ在住の北朝鮮大物工作員
投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/10/14 20:05 投稿番号: [90006 / 232612]
ドイツ在住の北朝鮮大物工作員、労働党から脱党宣言
【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮で序列23位の労働党政治局員候補を務めた大物工作員としてソウル地検が国家保安法違反(反国家団体加入など)容疑で取り調べているドイツ在住の韓国系哲学者、宋斗律(ソン・ドゥユル)氏(59)は14日、ソウル市内で記者会見し、同党からの脱党とドイツ国籍の放棄を宣言した。
宋氏は、脱党の理由について「バランス感覚を持った(南北どちらにもくみしない)境界人として生きるため」と説明。「韓国の憲法を守り、皆とともに生きる」と永住の決意を述べた。
宋氏の司法処理をめぐっては、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が13日、国会の施政演説で、「韓国社会の包容力を全世界に示すことも意味がある」と、穏便な処分を促すとも受け取れる発言を行った。これに対し野党が「進行中の捜査に影響を与える」(ハンナラ党)、「検察の独立性を阻害する発言」(民主党)と一斉に反発するなど政界も大揺れしている。
検察は、近く宋氏の処分を決めるが、宋氏の脱党宣言は、穏便な処分を引き出すためのものとの見方も出ている。(読売新聞)
[10月14日18時50分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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