>靖国神社は重要です
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/10/14 17:33 投稿番号: [89996 / 232612]
>はっきり言って国民の大多数にとって靖国神社などどうでもいいのです。
何をいいたいのか知らんが、靖国神社を大切に考える国民が存在するという事実を何故意図的に無視するのか。
>靖国批判をしてみましょう。例えば日本を間違った方向に導いた人達が戦争犠牲者のような顔をして奉られているとか。
どうしてそれが「靖国批判」という括りになるのか知らんが、先の大戦が間違った戦争だとか、当時の日本指導者が犯罪者であるかのような主張には反発を感じる。
敗戦に終わったのだから間違ったことは確かなのだが、そんな批判に対して「じゃあどうすればよかったのか」という問いが投げ返されてもまともな答えが返ってくることはない。
戦犯として処刑された人々が戦争犠牲者でなくて何であろうか。
>ところが愛国者の振りをして、拉致問題の解決を切望する振りして、実は別の目的がある人はここで異常に反応してしまうのです。
別の目的ってどんな目的なんだ?
忖度すれば、先の大戦は聖戦にあらず。八紘一宇の大東亜共栄圏はまやかしだというところか。それならそう主張すればよい。持って回った言い方は話しを混乱させるだけだ。とはいえ、そういう議論と靖国神社を守ろうとする人々を侮辱してよいという議論は噛み合わない。祖国のために命を捧げた英霊の魂が靖国の庭に帰って来ると信じる人達の心情を傷つける権利は誰にもない。
私の考えでは先の大戦はまさに聖戦であった。当時アジアで独立を保っていたのは日本とタイの2国だけであり、中華帝国ですら欧米列強に食い荒らされて滅亡寸前だった。
ここでアジアの運命とアメリカ大陸の運命を対比させれば見えないものが見えてくる。
アメリカ大陸にも文明は存在したが、欧米列強はこれらの文明に敬意を払うことなく無慈悲に残虐行為を繰り返し滅亡させた。北米大陸全体に居住していたアメリカインディアンはいまや荒れ果てた保護地を与えられているのみで、その文化は永久に失われつつある。
南北アメリカ大陸全体がヨーロッパからの移民に支配され、白人支配層と混血の被支配層という区分けが成立していることは誰の目にも明らかだ。そんななかで日系フジモリ大統領が誕生したことは特筆すべきエポックとして記憶しておきたい。
アジア・アフリカも同様な結果になっていた可能性が高かったのだが何故かそうなってはいない。日本が欧米と互角に戦った結果だ。
幸いなことにアジアの文化は生き残った。日本は戦後もアジア・アフリカ諸国を中心に多額の援助を続けているが、これは戦前の八紘一宇の理想を受け継いでいるものと見ることもできる。
私たちの先祖が八紘一宇の大東亜共栄圏という理想を真剣に信じて命を捧げたのだという事実、そしてその歴史的結果は厳然として存在している。
これは メッセージ 89991 (kurakurashichau さん)への返信です.
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