マスコミの報道事実は本当か:諜報活動
投稿者: netuzouhanntaii 投稿日時: 2003/10/12 21:46 投稿番号: [89889 / 232612]
公に報道される情報は真実か?真実もどきであり、報道されない真実・事実はたくさんある。
見えることは本当か?聞くことは本当か?
真実は編集されるのが本当だろう。あるいはバイアスがかかるのも事実だ。それが意図的であれ、無意識であれ真実は別にある。
ネットを見る人は、分かるはずだ。マスコミ報道にはバイアスがかり、本当の事実は隠されるということが分かるはずだ。
それは、多かれ少なかれ生じて、避けることの宿命である。問題は、国家がそのような事実を完全に把握しているか言うことである。拉致問題では国家は、その事実確認も分析もせずに放置した。
拉致問題は、国家が各地で起こってる事件を総合的判断して、情報統合と情報分析をしていれば、判明したことである。
警察と防諜・諜報活動に違いは、100%証拠がなくとも、対処するということである。公然活動でなく対応できたはずだ。
欧州で北朝鮮のよど号関係者が活動していことは、欧州の諜報機関から伝えられていた。
しかし、残念なことに、日本には諜報機関がなかった。対処するのは外務省であった。もし、日本に諜報機関があったなら有本事件は防げたかもしれない。
また、拉致被害者の脱北活動を支援しているかもしれない。
日本にいる北朝鮮の工作員を2重スパイに仕立て上げ、拉致被害者の実情を探りだすかもしれない。
国際社会は法治国家ではない。非合法活動が公然と行われる魑魅魍魎の世界である。
そうようなことに対応する機関も法律もない日本国には弱点があることをしるべきだ。売国政党・政治家が跋扈している。軍事で勝つ前に、情報諜報戦でかつことのほうが、コストと被害が少ないことをしるべきだ。
日本の欠陥を正す時期が来てるのではないかと思う。
これは メッセージ 89887 (netuzouhanntaii さん)への返信です.
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