米紙「金正日一家」を詳細に報道
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/11 03:25 投稿番号: [89784 / 232612]
米ウォールストリートジャーナル紙(WSJ)は10日、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記の次男と三男が、北朝鮮のミサイル販売とマネーロンダリング(資金洗浄)に関与しているとみられる」と報じた。
同紙は同日、「金正日一家物語」と題した特集記事で、「金総書記の甥で、韓国に亡命した李ハンヨン氏は、北朝鮮工作員に暗殺されたが、それは金総書記の誕生日祝いのプレゼントだった」としながらこのように明らかにした。
また同記事の終わりに、「金正日の妻である高英嬉(コ・ヨンヒ)氏が今年9月に交通事故に遭い、頭に重大な傷を負った」とした産経新聞の記事を引用し、金総書記の家族情報を詳しく紹介した。
同紙は「金総書記に何人の子供がいるかや、子供たちの名前と居住地は知られていない」とし、「金総書記は権力を握る過程で、自分にとって脅威となり得る最も危険な対象は新姻戚と目し、新姻戚が自分の殺害を企んでいるかもしれないと疑い、大規模な警護部隊を構成した」と伝えた。
また、情報機関関係者の話として、「金総書記は20代の時、自分が故・金日成(キム・イルソン)主席の弟である叔父と権力争いをしていることに気づいた。その争いはどちらがより熱心に金主席を褒め称えるかを競うことであり、金総書記が勝った」とし、「金総書記の勝利の決め手は、金主席の抗日闘争を描いた一連の映画だった」とした。
<朝鮮新報>10/10
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