重村教授の解説と有田氏のコメント
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/10/09 17:23 投稿番号: [89620 / 232612]
☆ここで、重村教授の解説。
「韓国の情報員に話してないことがあるため全部明らかにはできない。国内で問題にされて情報員にいじめられるので。また韓国内で話した場合、きちんと報道されるか不安。だから直接アメリカ、日本でしゃべりたいということだろう。話してないこと、話してはいけないこと、いろいろあると思う。日本政府がつかんでない拉致被害者の情報を持っている可能性はある」
●最後に
「ファン氏はアメリカでは核問題の話だけでなくいろいろ話すだろう。拉致問題を解決するには、やはり日本が北に相当な圧力をかけないと。経済制裁、それは強い圧力になるでしょう」
☆スタジオに戻って、レポーター宮川ヒロミによる補足説明
金泳三氏は今回、早稲田大学での講演のために来日した。
「ファン氏とは日本に来る前日にも話してきたが、何が何でもアメリカ、日本に行って、自分の知っていることを話してきたい」ということだった。
いつ頃訪米が実現するかについては、もうパスポートは発給されているのであとはビザだけ。今月末にもアメリカへ、そして日本へ、となるのでは。
「拉致問題は日本にくればもっと踏み込んだ話ができるはずだ」ということだった。
☆有田さんのコメント
「北朝鮮との間にはいろんな問題があるが、拉致問題に限って言っても、家族を取り戻す、他の被害者の消息も明らかにすることなど、いろいろある。核問題も含めて抜本的に解決するには、金正日を崩壊させて民主化させること、それが北東アジアのためにも大事。ファン氏は武力行使をせずとも北朝鮮を崩壊させる方法はあると、論文を発表すると言っている。中国がもっと働きかけないといけないと思う。日本も、圧力か対話かという哲学論議ではなくて、もっと具体的に……」
( ユウコの憂国日記 )
これは メッセージ 89619 (hangyosyufu さん)への返信です.
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