外国人犯罪、人権を持ち出し押し切る?
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2003/10/09 02:32 投稿番号: [89603 / 232612]
チリ人被告の特別抗告を棄却−−再拘置で、最高裁判断
/長野
窃盗などの罪に問われ1審の諏訪簡裁で無罪判決を受けたチリ国籍の男性被告(23)が、東京高裁の拘置決定に異議を申し立てていた問題で、最高裁第2小法廷(亀山継夫裁判長)は2日付で、異議申し立てを棄却した同高裁の決定に対する特別抗告を棄却した。
男性被告は今年5月、諏訪簡裁で無罪判決を言い渡されて釈放された。だが、諏訪区検が控訴し、8月には検察側の申請で再拘置された。男性被告側は東京高裁の拘置決定について「無罪判決が出た以上は犯罪の嫌疑がなく、拘置する理由がない」と異議を申し立てたが、棄却されていた。
最高裁の決定は「(東京高裁の決定が)外国人であることを理由として被告人を不当に差別したとは認められない」と判断。裁判官5人による全員一致の意見で、特別抗告の棄却を決めた。
弁護団の原山邦章・主任弁護士は「抗告に一切耳を貸さず、門前払いにしてしまっている。裁判所が人権侵害を主導しているような状況はおかしい。市民が監視の目を緩めないことが大切だ」と話している。【木村健二】(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/89603.html