北朝鮮に初の資本主義式市場
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/06 01:01 投稿番号: [89407 / 232612]
北朝鮮が平壌(ピョンヤン)市内の統一路と平壌空港近隣の順安(スンアン)区域に建設された市場を9月初めにオープンした。 北朝鮮の民族和解協力汎国民協議会(民和協)関係者は「我々の市場に対する外部の関心が高く、外国人を対象に統一路市場を公開することも検討している」と明らかにした。
特に販売価格は、需要と供給に基づいて、国家が定めた基準価格を弾力的に適用しているという。 民和協の別の関係者は「物価は品目別に国家価格制定委員会が定めた基準価格があるが、品質と需要供給によって市場ごとに違う販売価格が決まる」と語った。
北朝鮮は今年の春、住民が保有する米ドルの回収に着手、住民の購買力を高めるため平壌市各区域に両替を担当する「協同取引所」を設置し、公式為替レート(1ドル=142ウォン)の6倍を超える900ウォン(北朝鮮貨幣)線に両替しているという。
こうした現象は昨年7月以降に出された賃金・価額上昇など各種経済管理改善措置が「計画経済」の枠組みで行われたものと北朝鮮当局は強調しているが、実質的には「市場経済実験」に本格着手したものとして注目されている。
平壌(ピョンヤン)=鄭昌鉉(チョン・チャンヒョン)記者 2003.10.05 20:00
http://japanese.joins.com/html/2003/1005/20031005200026500.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/89407.html