田中氏に揺れる地元
投稿者: sinngaodayo786 投稿日時: 2003/10/05 23:32 投稿番号: [89391 / 232612]
頑張って」「説明不十分」=田中氏に揺れる地元−対立候補は戦々恐々−新潟
衆院選出馬へ強い意欲を示した田中真紀子前外相(59)について、地元の新潟県長岡市では期待の声が上がる一方、秘書給与疑惑に対する不十分な説明に不満も聞かれた。
会社員布川佳子さん(41)は、東京地検の不起訴処分に触れ「疑いは晴れた。また頑張って。議員辞職しなくてもよかった」と率直に喜びを語った。「あれだけ物事をズバズバ言える人はいない」「どこかで応援したくなる」と話す女性もおり、かつて「庶民の味方」と騒がれた人気は健在だ。
一方で、主婦滝沢栄子さん(50)は「以前に公民館で(田中氏の)話を聞いた時に、肝心な話はなくごまかされた気がした。出馬しても票は入れたくない」と顔をしかめる。
別の女性(44)も「疑惑に対する説明は不十分」と批判。会社員男性は「無所属で出馬するのなら、もう活躍は期待できないのでは」と影響力の低下に冷ややかな目を向けた。
新潟5区には自民党現職の星野行男氏(71)のほか、民主、社民両党に推薦を要請している白川勝彦氏(58)、共産党新人の斉藤実氏(45)が立候補を表明している。
星野氏は、田中氏の記者会見を受け「正式な出馬表明があってから私の考えを申し上げる」と具体的なコメントを避けたが、表情は厳しい。斉藤氏は「歯に衣(きぬ)着せぬ語り口が持ち味だが、自らの問題には口をつぐむ」とし、「必ずしも人気は続かない」と強気の姿勢を見せた。(了)(時事通信)
[10月5日16時32分更新]
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