北の「核」解体費負担…数十億ドル規模
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/10/05 18:30 投稿番号: [89315 / 232612]
日米韓、北の「核」解体費負担…数十億ドル規模
日米韓3か国は、北朝鮮が核開発の放棄を表明した場合、核関連施設の解体、使用済み核燃料の処分などの費用を負担する方針を固めた。費用は数十億ドル規模になると見られ、経済状態が悪化している北朝鮮が捻出(ねんしゅつ)するのは難しいためだ。日朝関係筋が4日、明らかにした。
3か国はすでに検討していた朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)による軽水炉建設に代わる北朝鮮支援の枠組みとともに、核解体の費用負担構想を示し、次回の6か国協議に向け、北朝鮮に核開発放棄を迫っていく考えだ。
核施設解体費用などを負担する構想は9月末、東京で開かれた日米韓3か国の局長級協議で話し合われたと見られる。
解体の対象になるのは、〈1〉寧辺(ヨンビョン)にある兵器級プルトニウム抽出が可能な黒鉛減速炉と再処理施設〈2〉北朝鮮が米国に認めたとされる濃縮ウランによる核開発施設――など。
北朝鮮が「再処理を終了した」と主張している使用済み核燃料についても、最終的に国外に搬出して安全に保管、または処理する。
日米韓3か国は今後、ロシアの解体核処理の支援例などを参考に、中露両国などにも協力を求め、費用分担を決める方針だ。(読売新聞)
[10月5日10時49分更新]
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