援助食糧、横流しの疑い―北朝鮮
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/04 04:32 投稿番号: [89142 / 232612]
NGOが「証拠映像」を公開
【ソウル1日時事】北朝鮮の人権改善に取り組んでいる韓国の非政府組織(NGO)「北朝鮮民主化ネットワーク」関係者は一日、ソウル市内で記者会見し、北朝鮮の闇市場で、韓国や国際社会から援助された食糧が販売されているとする映像を公開した。その上で、住民のための食糧を朝鮮人民軍や労働党が着服、転売しているとして、韓国政府や国際機関が厳しく監視すべきだと訴えた。
映像は九月中旬、中国との国境に近い両江道恵山市にある闇市場で、日本のNGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」のメンバーが撮影したという。「国連世界食糧計画(WFP)
栄養そば」「四十キロ
大韓民国」などと書かれた袋が地面に置かれ、売られている様子が収録されている。
会見した関係者は「援助の食糧が到着すると、車を持つ軍や党が真っ先に現れて持ち去ってしまう。『富める者は豊かに、貧しい者は貧しく』だ」と現状を説明し、改善が急務と主張。さらに「売るためでなく、住民に配るための食糧だ」と語った。
一方、韓国政府当局者は「着服との判断は早計。現金のない住民が生活必需品の入手のために売った可能性もある」と慎重な見解を示した。同国政府は、援助米の分配状況を点検するため、先月下旬から北朝鮮に職員を送って調査中だ。
http://www.worldtimes.co.jp/w/korea/news/031002-063736.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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