6カ国協議で北次官 次回開催「約束せず」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/03 04:23 投稿番号: [89041 / 232612]
6カ国協議で北外務次官
次回開催「約束せず」
【ニューヨーク=内畠嗣雅】北朝鮮の崔守憲外務次官は九月三十日の国連総会一般演説で、核問題をめぐる六カ国協議について、「米国はわれわれを完全に武装解除するため圧力をかける場として利用している」と非難し、次回開催に関しては「約束したことはない」と強調。日本への言及はなかった。演説の核開発に関する部分の要旨は以下の通り。
◇
一、核問題の本質は北朝鮮を政治的、経済的、軍事的に孤立させようという米国の敵対政策だ
一、北朝鮮は「悪の枢軸」の一員とされ、核先制攻撃の標的となった
一、八月の北京での六カ国協議で、米国が敵対政策をやめる代わりに北朝鮮が核開発を放棄するという双方が同時に行動する提案をした。不可侵条約の締結も含まれる
一、双方、同時に行動を起こすのは、朝鮮半島非核化に向けた現実的な方法であり、同時行動の拒否は非核化の拒否だ
一、六カ国協議では米国のみが北朝鮮の核開発放棄が先だと主張。米国は不可侵条約は適切でも必要でもないと言った
一、米国は国交正常化にあたって、北朝鮮がミサイル、通常兵器、人権の問題にも言及しなければならないと主張した
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_3_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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