>「大物だったとなっ!」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/10/02 23:15 投稿番号: [89003 / 232612]
ちょっとこちらの方が詳しいですね。
大物は、金豚から使い捨てされた?
検察、宋斗律氏の起訴を検討
ドイツ在住の学者 宋斗律(ソン・ドゥリュル)氏は2日、ソウル・スユ里のアカデミーハウスで記者会見を開き、「労働党の政治局候補委員になると受諾したことも活動したこともなく、北側から候補委員として活動するよう要求されたこともない」とし、宋氏が北朝鮮の権力序列23位の政治局候補委員「金チョルス」として活動してきたことが確認されたという国家情報院の調査結果を全面的に否認した。
宋氏は「これまでの活動に対する自省的省察」と題した声明を通して、「北から“金チョルス”という名前で私が呼ばれているという公式的な文献や口頭発言を聞いたことはない」とし、「国家情報院が提示した文献の中にも、私は北の『上層統一前線対象』の誘引対象としてのみ描写されているだけで、政治局員として規定されてはいない」と主張した。
また、宋氏は北から受け取った巨額の工作金の疑いについては「92〜94年に受け取った6〜7万ドルは、ドイツのオッフェンバッハ市にある『韓国学術研究院』の運営のため資金支援をするという北側の提案を受け入れたもの」とし、「73、79、84、88、91年には7〜8回に渡って、航空費用として7〜8万ドルを受け取った」と主張した。
これに対しソウル地検・公安1部は3日午前9時、宋斗律氏を召喚し、「北朝鮮労働党政治局候補委員」として北側から15万ドルの資金を受け取ったなどの疑いについて調査する方針だと2日明らかにした。
検察は宋氏が「北朝鮮労働党政治局候補委員」など、国家情報院の調査内容を否認したことによって、「公訴保留」などの善処は難しいと判断しており、起訴を検討中であると伝えられた。検察関係者は「宋氏は謝罪をすると言っておきながら、呆れた詭弁に一貫した」と話した。
検察は調査状況によっては宋氏を緊急逮捕するか、逮捕令状の請求も検討しているとされている。ソウル地検関係者は「宋氏が調査に応じた後、帰るといえば帰らせることもできる。現在は逮捕令状の請求を検討していないが、明日(3日)の調査結果による」と話した。
検察は捜査の長期化に備え、3日に満了する宋氏の出国停止を1カ月間延長することにした。
朴満(パク・マン)ソウル地検1次長は「捜査目的は原則的に10日だが、特別な理由がある場合は1カ月間延長することもできる」とし、「調査の分量が多く、10日では足りないことも考えられ、余裕に取った」とした。
検察は、特に宋斗律(ソン・ドゥユル)氏が、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党・政治局候補委員」であり、北朝鮮から15万ドルの資金を受け取った事実が露になる可能性を甘受してまで入国した理由と、その背景を調査する方針だ。
捜査チームは、単なる帰国か、それとも他に理由があるのかについて集中的に追及する方針だ。
公安当局関係者は、「一旦、96年に黄長?(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書の亡命以後、正体が暴露されたことによって北朝鮮側から“使い捨て”され、資金も受け取れなくなると、国内学界で活動するために帰国したものと見られる」とし、「しかし、いわゆる“南南葛藤”の拡大を狙った可能性もある」とした。
一方、同日の会見を通じて、宋斗律氏は労働党入党問題に関連、「初めて北朝鮮を訪問した際に受けた『チュチェ(主体)思想教育』と『労働党入党』は、1970年代の訪朝者らが必ず通らなければならない通過儀礼だった」と主張した。
また、宋斗律氏が北朝鮮に書いて送ったとされる「忠誠誓約文」と関連しては、「そのようなものは書いたことがない。韓国社会で祝電や弔意文を送るように、年に何回か形式的な内容を込めた祝電を送っただけ」とした。
李陳錫(イ・ジンソク)記者
大物は、金豚から使い捨てされた?
検察、宋斗律氏の起訴を検討
ドイツ在住の学者 宋斗律(ソン・ドゥリュル)氏は2日、ソウル・スユ里のアカデミーハウスで記者会見を開き、「労働党の政治局候補委員になると受諾したことも活動したこともなく、北側から候補委員として活動するよう要求されたこともない」とし、宋氏が北朝鮮の権力序列23位の政治局候補委員「金チョルス」として活動してきたことが確認されたという国家情報院の調査結果を全面的に否認した。
宋氏は「これまでの活動に対する自省的省察」と題した声明を通して、「北から“金チョルス”という名前で私が呼ばれているという公式的な文献や口頭発言を聞いたことはない」とし、「国家情報院が提示した文献の中にも、私は北の『上層統一前線対象』の誘引対象としてのみ描写されているだけで、政治局員として規定されてはいない」と主張した。
また、宋氏は北から受け取った巨額の工作金の疑いについては「92〜94年に受け取った6〜7万ドルは、ドイツのオッフェンバッハ市にある『韓国学術研究院』の運営のため資金支援をするという北側の提案を受け入れたもの」とし、「73、79、84、88、91年には7〜8回に渡って、航空費用として7〜8万ドルを受け取った」と主張した。
これに対しソウル地検・公安1部は3日午前9時、宋斗律氏を召喚し、「北朝鮮労働党政治局候補委員」として北側から15万ドルの資金を受け取ったなどの疑いについて調査する方針だと2日明らかにした。
検察は宋氏が「北朝鮮労働党政治局候補委員」など、国家情報院の調査内容を否認したことによって、「公訴保留」などの善処は難しいと判断しており、起訴を検討中であると伝えられた。検察関係者は「宋氏は謝罪をすると言っておきながら、呆れた詭弁に一貫した」と話した。
検察は調査状況によっては宋氏を緊急逮捕するか、逮捕令状の請求も検討しているとされている。ソウル地検関係者は「宋氏が調査に応じた後、帰るといえば帰らせることもできる。現在は逮捕令状の請求を検討していないが、明日(3日)の調査結果による」と話した。
検察は捜査の長期化に備え、3日に満了する宋氏の出国停止を1カ月間延長することにした。
朴満(パク・マン)ソウル地検1次長は「捜査目的は原則的に10日だが、特別な理由がある場合は1カ月間延長することもできる」とし、「調査の分量が多く、10日では足りないことも考えられ、余裕に取った」とした。
検察は、特に宋斗律(ソン・ドゥユル)氏が、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党・政治局候補委員」であり、北朝鮮から15万ドルの資金を受け取った事実が露になる可能性を甘受してまで入国した理由と、その背景を調査する方針だ。
捜査チームは、単なる帰国か、それとも他に理由があるのかについて集中的に追及する方針だ。
公安当局関係者は、「一旦、96年に黄長?(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書の亡命以後、正体が暴露されたことによって北朝鮮側から“使い捨て”され、資金も受け取れなくなると、国内学界で活動するために帰国したものと見られる」とし、「しかし、いわゆる“南南葛藤”の拡大を狙った可能性もある」とした。
一方、同日の会見を通じて、宋斗律氏は労働党入党問題に関連、「初めて北朝鮮を訪問した際に受けた『チュチェ(主体)思想教育』と『労働党入党』は、1970年代の訪朝者らが必ず通らなければならない通過儀礼だった」と主張した。
また、宋斗律氏が北朝鮮に書いて送ったとされる「忠誠誓約文」と関連しては、「そのようなものは書いたことがない。韓国社会で祝電や弔意文を送るように、年に何回か形式的な内容を込めた祝電を送っただけ」とした。
李陳錫(イ・ジンソク)記者
これは メッセージ 88987 (saku_saku_5 さん)への返信です.