一敗地に塗れて
投稿者: komash0427 投稿日時: 2003/10/01 13:39 投稿番号: [88911 / 232612]
この掲示板には拉致された人々やその家族への同情、愛惜、共感そして自分の問題
として捉えて、嘆き、悩み、怒りの告白や悲惨な事件を契機として国の在り方を模索
したり日朝関係などに関する歴史的認識についての学術的な論争などが繰り広げられ
ています。
また一方では無責任な朝鮮人に対する蔑視、嫌悪感、からかいなど理由はともかく
鬱積した感情が朝鮮人種差別の掲示もあります。
後者はとも角、拉致という未曾有の事件に対して一日も早く解決を望む日本人をは
じめとする方々へ、私は次の事を申し上げます。
5人の被害者家族の帰国、あの国に死亡とされた拉致された8人の方々の真相究明
及び救出、また拉致された可能性がきわめて高い百数十名の方々の真相究明も一刻も
早く実現されなければならないことは言うまでもありません。
しかし残念ながら私をはじめ日本人の力が及ばず、今日に至っています。
自国民を拉致されたまま、取り戻せないということは、何を意味するのでしょうか
?それは拉致を実行した国に「力」で負けているからです。政治力、経済力、外交交
渉能力において、即ち国力においてこの国は、どんない嘲り、侮蔑の言葉を浴びせて
も、議会制民主主義国家が個人独裁国家の北朝鮮に劣っているということを意味しています。
この1年は、被害者救出という戦いに負けたのです。当事者では判定は出来ないの
なら、身近な外国人に聞いてい見てはどうでしょうか?。親日的な人なら、まだ勝負
はこれからだとエールを送ってくれるかも知れません。でもそんなエールをいただい
てもなんの慰めにもなりません。外務官僚、政治家、マスコミなどたしかに一丸と
なって北朝鮮に交渉に臨んではいません。
言い訳はいろいろあるでしょう。
でも結果としては、この1年は間違いなく敗北したのす。 政治大国になれなかっ
たことを他国の所為にしてもよいでしょう。よその国が何とかしてくれると念じてもよいでしょう。
しかし繰り返しますが、被害者が明らかになったけれども、救出できなかった点では、結果は敗北したのです。
臨終の際で発せられた「日本政府、日本人を信じろ」という言葉の重み、ある拉致
被害者家族が語った「日本政府は、当てにならない。頼むべきは米国政府」と言う言
葉の意味を噛み締めて、彼らに信用される・信用に応えるられるようになること。私は日本人として、試練に立たされていると思っています。 敗北を認識できれば、次は勝つために何をすべきかを考えることもできるでしょう。しかし負けたことがわかっていなければ、赤子がだだを捏ねて泣いていることとさして変わりはありません。
もしこのまま拉致事件を解決できないまま、日朝が決着をみたとしましょう。数十年後に私たち日本人の子孫が、拉致は未解決ですと朝鮮人に訴えても、朝鮮人からすれば、それは「過去両国が平和条約を締結して、解決済みでしょう」と指摘されるだけです。
日本政府を動かすのは、私たち国民で。国政選挙を控えた今という時期に、一人一人の声をあげてこの問題に取り組みましょう。国政選挙に被害者救出を願うの世論を結実できないと、政府・マスコミの取り組みはまた弱くなり、北朝鮮はまた強気にでてきます。
こうなってしまったら、あとは一人一人が日本古来の抗議作法である強訴、直訴、
一揆をはじめ、利敵行為をする人たちに対して止むをえないことですが、天誅といっ
た実力行使をせざるを得ません。わたしには来年子供が生まれますのでとてもそんな
ことはなし得ません。
しかし、数年後にその子供から「どうしてあの人たちは日本に帰ってこれないの
?」と聞かれることはあってはならないことだと思っています。
として捉えて、嘆き、悩み、怒りの告白や悲惨な事件を契機として国の在り方を模索
したり日朝関係などに関する歴史的認識についての学術的な論争などが繰り広げられ
ています。
また一方では無責任な朝鮮人に対する蔑視、嫌悪感、からかいなど理由はともかく
鬱積した感情が朝鮮人種差別の掲示もあります。
後者はとも角、拉致という未曾有の事件に対して一日も早く解決を望む日本人をは
じめとする方々へ、私は次の事を申し上げます。
5人の被害者家族の帰国、あの国に死亡とされた拉致された8人の方々の真相究明
及び救出、また拉致された可能性がきわめて高い百数十名の方々の真相究明も一刻も
早く実現されなければならないことは言うまでもありません。
しかし残念ながら私をはじめ日本人の力が及ばず、今日に至っています。
自国民を拉致されたまま、取り戻せないということは、何を意味するのでしょうか
?それは拉致を実行した国に「力」で負けているからです。政治力、経済力、外交交
渉能力において、即ち国力においてこの国は、どんない嘲り、侮蔑の言葉を浴びせて
も、議会制民主主義国家が個人独裁国家の北朝鮮に劣っているということを意味しています。
この1年は、被害者救出という戦いに負けたのです。当事者では判定は出来ないの
なら、身近な外国人に聞いてい見てはどうでしょうか?。親日的な人なら、まだ勝負
はこれからだとエールを送ってくれるかも知れません。でもそんなエールをいただい
てもなんの慰めにもなりません。外務官僚、政治家、マスコミなどたしかに一丸と
なって北朝鮮に交渉に臨んではいません。
言い訳はいろいろあるでしょう。
でも結果としては、この1年は間違いなく敗北したのす。 政治大国になれなかっ
たことを他国の所為にしてもよいでしょう。よその国が何とかしてくれると念じてもよいでしょう。
しかし繰り返しますが、被害者が明らかになったけれども、救出できなかった点では、結果は敗北したのです。
臨終の際で発せられた「日本政府、日本人を信じろ」という言葉の重み、ある拉致
被害者家族が語った「日本政府は、当てにならない。頼むべきは米国政府」と言う言
葉の意味を噛み締めて、彼らに信用される・信用に応えるられるようになること。私は日本人として、試練に立たされていると思っています。 敗北を認識できれば、次は勝つために何をすべきかを考えることもできるでしょう。しかし負けたことがわかっていなければ、赤子がだだを捏ねて泣いていることとさして変わりはありません。
もしこのまま拉致事件を解決できないまま、日朝が決着をみたとしましょう。数十年後に私たち日本人の子孫が、拉致は未解決ですと朝鮮人に訴えても、朝鮮人からすれば、それは「過去両国が平和条約を締結して、解決済みでしょう」と指摘されるだけです。
日本政府を動かすのは、私たち国民で。国政選挙を控えた今という時期に、一人一人の声をあげてこの問題に取り組みましょう。国政選挙に被害者救出を願うの世論を結実できないと、政府・マスコミの取り組みはまた弱くなり、北朝鮮はまた強気にでてきます。
こうなってしまったら、あとは一人一人が日本古来の抗議作法である強訴、直訴、
一揆をはじめ、利敵行為をする人たちに対して止むをえないことですが、天誅といっ
た実力行使をせざるを得ません。わたしには来年子供が生まれますのでとてもそんな
ことはなし得ません。
しかし、数年後にその子供から「どうしてあの人たちは日本に帰ってこれないの
?」と聞かれることはあってはならないことだと思っています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.