西村慎吾の時事通信②
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/30 20:01 投稿番号: [88815 / 232612]
よって、結論。
「中国大陸・満州内に存在する毒ガス弾・毒ガスが、旧日本軍が所持したもので、且つ旧日本軍がそのまま放棄・遺棄したものと認定できる資料はない。」日本政府は、今一度、旧日本軍の作成した武器引渡しリストを中国当局が探し出して日本側に返還するように、中国側に要請すべきである。少なくとも閲覧を要求すべきである。しかるに、中国内にある毒ガス弾・毒ガスが、全て旧日本軍が遺棄したものという前提で、日本が処理責任を負う旨安易に発言して、事実認定を回避したのが、村山富市内閣総理大臣と河野洋平外務大臣のコンビ
であったのだ。さらにこのコンビは、「戦後五十年謝罪決議」を強行して、中国側に媚びた。自民党は、この決議を餌にして、
村山富市氏を総理に引っ張り挙げた。
村山内閣は日本政治、いや、自民党政治の堕落の象徴である。日本の為ではなく、私利の為に、総理大臣を選ぶのが、如何なる惨害を国に与えるか、ボツボツ、その結果が目に見え始めている。それの一つが、中国内の毒ガス弾被害への賠償問題である。
総理大臣が、既に、誰が棄てたかに関わらず、中国内の毒ガス弾処理を約束している。よって、国の代理人である法務検事は、誰が棄てた砲弾による被害かの事実を争わずに本件訴訟に臨んだのであろう。
この種の訴訟においては、国側のこのような態度をこれ以上許してはならないのだ。
このままでは、毒ガス弾が、ODAの替わりに、中国政府と中国人が、ほぼ永久的に、日本からカネを引く道具にされかねない。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
これは メッセージ 88814 (hangyosyufu さん)への返信です.
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