またまた強制連行、今度は中国人
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/09/29 11:11 投稿番号: [88663 / 232612]
強制連行で殉難した中国人の慰霊祭
三岳村で140人参列
【長野県】第二次世界大戦末期に、日本に強制連行されて木曽谷の発電所建設に携わり、無念の死を遂げた中国人の慰霊祭が二十七日、三岳村大島の慰霊碑前であった。
木曽谷には中国河北省などから二千十四人が連行され、劣悪な環境の下で百八十二人が亡くなった。碑は、勤労動員で一緒に働いた旧制長野中学校の同窓生有志らが発起人となって、一九八三(昭和五十八)年に建立された。慰霊祭は五年ごとに営まれており、日中平和友好条約締結二十五周年目に当たる今年は、県日中友好協会や木曽郡町村会などが実行委員会をつくって準備してきた。
慰霊祭には、井出正一協会長ら関係者約百四十人が参列。中国大使館の郭寧・二等書記官が日本語で、中日両国民の協力による世界平和への貢献を誓い、献花した。参列者も「在木曽谷殉難中国烈士永垂不朽」と刻まれた碑に向かって手を合わせた。
この日は、長年にわたり碑周辺の清掃を続けている村老人クラブ(和出芳弘会長)に、井出協会長から感謝状が贈られた。
(宮川
弘)(中日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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