オルブライト回想録
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/29 01:05 投稿番号: [88635 / 232612]
<北朝鮮>シリア、イランへのミサイル売却認める
金正日総書記
北朝鮮の金正日総書記が00年10月に訪朝したオルブライト米国務長官(当時)と会談した際、ミサイルをシリアとイランに売却したと認めていたことが、前長官が28日までに出版した回顧録「マダム・セクレタリー」で分かった。
金総書記はまた前長官に対し、市場経済を取り入れた中国型の社会主義に興味はないと断言。社会保障に手厚いスウェーデン型か、王制の伝統を維持して独立を保ち経済を発展させたタイのシステムに「関心がある」と述べたという。
回顧録によると、金総書記は00年10月23日の初日の会談で、北朝鮮のミサイル輸出が重大な問題と指摘する前長官に対し、必要な外貨を獲得するためシリア、イラン両国に売却したと明言。「米国が補償してくれるなら輸出はやめる」と述べた。
さらに、韓国の軍事力への懸念を示し「南朝鮮(韓国)が射程500キロのミサイルを開発しないとの保証が得られれば、われわれも(ミサイルの)生産を中止することは可能」との見解を示した。(ワシントン共同)(毎日新聞)
[9月28日21時51分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030929-00000053-mai-int・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前にもちょっと出ましたが。
>市場経済を取り入れた中国型の社会主義に興味はないと断言。
昨年2002年7月の経済改革で完全に破綻しているといわざるをえない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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