金総書記、米にミサイル売却認める
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/09/28 20:51 投稿番号: [88606 / 232612]
金総書記、米にミサイル売却認める
回顧録で前国務長官
【ワシントン28日共同】北朝鮮の金正日総書記が2000年10月に訪朝したオルブライト米国務長官(当時)と会談した際、ミサイルをシリアとイランに売却したと認めていたことが、前長官が28日までに出版した回顧録「マダム・セクレタリー」で分かった。
北朝鮮は1998年にミサイルの開発、輸出を認め、米国は北朝鮮がミサイルをシリアやイランを含む中東やパキスタンなどに輸出してきたとしているが、金総書記が米国務長官に対し、国名を挙げて売却を認めたことは明らかになっていなかった。
オルブライト前長官の側近も金総書記の発言を確認した上で「当時、北朝鮮は米国との関係正常化を真剣に望んでおり、ミサイル問題でのわれわれの懸念に真摯(しんし)に対応しようとした表れ」と背景を分析した。(共同通信)
[9月28日20時29分更新]
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