日本の情報衛星は延期
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/28 06:16 投稿番号: [88521 / 232612]
情報衛星打ち上げ延期で「北監視網」当面縮小 (読売新聞)
情報衛星2基を搭載したH2Aロケットの打ち上げが27日、技術的なトラブルで延期されたことで、北朝鮮の軍事施設などを独自に監視できる体制は当初の計画より当面縮小されることになった。
内閣衛星情報センターの当初の計画では、今年3月に打ち上げた情報衛星2基に加え9月中に後続の2基の打ち上げが出来れば、来年4月には地球上のどの地点でも1日2回以上観測できるはずだった。
今回の打ち上げ延期で、来年4月の時点で稼働可能なのは2基だけとなるため、同センターは「今日、光学衛星で撮影すると、あすはレーダー衛星で1度撮影するという形になる」としており、情報量は当面、計画の半分に減る。
北朝鮮は核兵器に利用可能なプルトニウムを抽出できる、黒鉛減速炉と再処理施設を保有している。1994年の米朝合意で黒鉛減速炉の稼働を凍結し、使用済み核燃料も封印していた。しかし北朝鮮は今年に入って、米側に使用済み核燃料の再処理終了を伝えたほか、8月の6か国協議の際、米国に核実験を行う意思があると表明した。
日本政府にとって看過できない動きが続いていただけに、北朝鮮の実際の動きを監視出来る情報衛星に期待が集まっていた。
細田博之官房副長官は同日、「現在は友人である米国から情報をもらっているが、(情報衛星を)早く打ち上げたい」と述べ、早期に打ち上げを実現したいとの考えを示した。
[ 2003年9月28日1時30分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/northkorea.html?d=28yomiuri20030927ia26&cat=35
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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