市民が軍事訓練・ビール瓶で点滴
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/28 03:41 投稿番号: [88515 / 232612]
(実質)再掲になりますが。
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市民が軍事訓練・ビール瓶で点滴…独技術者が見た北朝鮮
ドイツの非政府組織(NGO)活動家として、今年5月まで約3年半、北朝鮮で人道支援活動に携わったマイク・ブラツケさん(30)が来日し、北朝鮮の現状について語った。イラク戦争が始まると外国人は平壌から出ることを禁じられ、市民が軍事訓練もしていたという。
ブラツケさんは99年に初めて北朝鮮入りし、NGO派遣の施工技術者として、各地の病院で手術室やトイレなど衛生設備の改善や、支援物資の調達を担当した。同国内で撮った写真1100枚のうち176枚を載せた「北朝鮮『楽園』の残骸」(草思社)を24日に出版したのにあわせて来日した。
同氏によると今年3月、イラク戦争開戦が近づくと、外国人は「安全対策上の理由」から平壌の外に出ることを禁じられた。平壌市内では空襲警報の訓練のサイレンが鳴り、住民が武器を持って行進の訓練をする姿も見られたという。
NGO活動に協力していた北朝鮮側職員は「次は我々が攻められるのではないか」と言って新聞を読んでいた。テレビでは米国を非難する報道が増え、ドイツが米英のイラク攻撃に反対したと報じられると、ドイツ人のブラツケさんは北朝鮮住民から「味方」扱いされたという。
地方では食糧難や物不足が深刻だった。疲れ果てて路上で倒れている人を多く見た。病院では点滴にビールびんが使われ、麻酔に自家栽培のアヘンが使われていた。ブラツケさんは「人々は抑圧され、疲弊しきっていた」と話している。 (09/28 00:45)
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200309270282.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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