北朝鮮にも商業主義の波
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/27 23:03 投稿番号: [88478 / 232612]
北朝鮮に、“資本主義のプロパガンダ”である商業広告活動の波が押し寄せている。今月末には、乗用車「フィパラム」の大型看板が登場する予定だ。代表的日刊紙「労働新聞」にも広告の掲載が検討されているといい、注目を浴びている。
「フィパラム」は、今年7月に市販され始めた。1台あたり1万4,000ドルと、一般庶民には手の出ない「高値の花」だが、国内需要を喚起しようと、看板が設置されることになった。大きさは、横9メートル、縦3.5メートルで、平壌市内5カ所での設置が予定されている。これまで、外国人投資地域での商業広告は見られたが、同市内に登場するのは極めて異例。
「労働新聞」は紙面数を増やす一方、5段広告の掲載を始める予定だ。
北朝鮮は、今年7月の経済改善措置により、企業などが自身の努力で得た収益金は独自に使える「責任経営制」に転換した。専門家らは、「製品を売り、利益を残そうという実利主義が広まっている」とみている。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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