『ほっといてくれや』
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/26 09:31 投稿番号: [88331 / 232612]
■2003/09/19 (金) 道頓堀ダイブ批判に物申す。『ほっといてくれや』。
阪神タイガースの優勝に狂ったアホが6,000人近くも道頓堀に飛び込んだとか、飛び込もうとした酔っぱらいの兄ちゃんが道頓堀に飛び込もうと身を乗り出していたら、通行人に押されて落っこちて溺死しただとか、マスコミが『難波無法地帯』などと大騒ぎしている。けっ。『道頓堀に飛び込んでは行けません』だとか『道頓堀の底はヘドロでいっぱいだからやめましょう』だとかまったくばかばかしい。善人ぶった薄っぺらい正義感振り回すのもいいかげんにせんかい。関西人であるわたしとしては納得できないので、ここはひとついわせてもらおう。
道頓堀には誰であろうと飛び込んでもいいのである。これが結論である。大腸菌が多いだの重金属が規制値を上回っているだの怪我をしたらいかんだのいちいちやかましい。仮にそんなに汚れきった道頓堀の水を喜んで飲む人間がいるからといって、危険だから止めろと誰もここまで大騒ぎはしないだろうが。なのに飛び込むとなるとこの騒動。まったく余計なお世話である。汚れきった川に飛び込んで腹を壊そうが怪我をしようが、ましてやそれが原因で死んじまおうが、他人の知ったこっちゃないんである。ほっとけ。マスコミはむしろ、かくも道頓堀が汚れるに至った原因である不法排水の取締キャンペーンでもやらんかい。
なにしろ18年なんである。次回はいつになるやらわかったもんではないんである。ならばいっそ、これをイベントにしてしまえばよい。題して『阪神優勝記念道頓堀ダイブ大会』。道頓堀の戎橋にそれはそれは立派な飛び込み台を造る。もちろん台までは赤絨毯である。戎橋際のテントで500円の飛込料金を支払って受付を済ませた飛び込み希望者には、観客の祝福を受けながら赤絨毯を歩いていただくのである。観客の『六甲下ろし』の大合唱と万雷の大喝采を浴びて、晴れやかに飛び込んだ川面には万一に備えてレスキュー隊員の乗ったボート。そして川岸のテントの中にはシャワー設備完備である。このシャワーも500円で使用できるのである。さらに飛び込みの瞬間を撮影した写真がさらに500円を出せば手に入るとくれば、もう至れり尽くせりである。カネもちゃんと取るのが関西流である。
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これは メッセージ 88330 (hangyosyufu さん)への返信です.
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