金正日は残した方が省エネ
投稿者: bakusui87 投稿日時: 2002/10/05 00:22 投稿番号: [8833 / 232612]
天皇制を残した日本の戦後処理を振り返れば、北朝鮮の戦後処理で金正日を残した方が、北朝鮮の安定と統治に無駄なエネルギーを費やす必要が無いことを知ることができる。
日本人は、島国根性のかたまりで、隣国と陸つづきになっていないから、ほんのすこしの外国の圧力に、諸外国の国民と比べると、オーバーな反応を示してしまう。
たとえば今回の拉致犠牲者の死亡の報道だ。
また、この投稿の
「金正日を残せ」
のフレーズには批判的になる国民が多いはずだ。
どうってことない、ごく普通のコメントなのに北朝鮮の工作員と決めつける。
世界の水準はそうではないということ。
日本の常識は世界の非常識。
井戸の中の蛙大海を知らず。
これらの言葉は、日本人の閉鎖性を適格に表現している。
強く指摘したいのは、日本人は慈善活動にもっと注意を向けなくてはならない、ということ。
ユダヤ・キリスト教の人口は世界の25%だ。
イスラム教の人口は世界の20%だ。
両方の宗教とも旧約聖書を手本にしており、「慈善は人を正す」
を善の出発点にしている。
日本人はイエロー・モンキーと言われているが、その根拠は、人間とは善を知るものである、ということにある。
慈善活動を行わない人は、善と悪の違いがわからないから、人間ではなく、動物である、というのが日本人がモンキーという批判の根拠だ。
慈善活動は命の次に大切なお金を捨て去ることであるから、旧約聖書でさとしている、金銭欲が悪であるという、悪を捨て去ることになる。
悪とは欲望であると言い換えることもできるかもしれない。
寄付することで、お金を捨て、金銭欲も一緒に捨て、欲望も捨て、悪も捨て、善とは何かということを知る
”人間”
に生まれ変われることができる。
日本人は慈善活動を行っていないから、つまり、善を知る民族ではないから、世界の45%を占める、ユダヤ・キリスト・イスラム教の人々から見れば、異邦人で、欲望の趣くままに生活を送っている民族に映る。
ユダヤ・キリスト教の慈善の目安は、収入の1割であるが、イスラム教の慈善の目安はもっと大きいと思う。
投稿者はイスラム教はくわしくないのだが、イスラム教の根本は、貧困層の救済であるようだ。
共産主義に似ているのかもしれない。
日本人が経済至上主義であるのに比べて、ユダヤ・キリスト・イスラム教の教えが何と崇高なことか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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