小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓国がアメリカに圧力

投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2003/09/26 04:22 投稿番号: [88317 / 232612]
脳無ひょんは何を考えているんだろう?


【派兵・6カ国協議連携示唆】「交渉戦略露出は不適切」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は24日、戦闘部隊のイラク派遣に対する判断基準として   ▲韓半島と国際情勢   ▲イラク現地の雰囲気   ▲派兵部隊の安全、など6つを提示し、6カ国協議での米国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の態度と連携可能なことを示唆した。

  盧大統領のこのような言及に対し、専門家たちは、米国が北朝鮮に対してより柔軟な立場を示しており、核問題がうまく解決され、北朝鮮がこれ以上緊張を醸成しないことが、派兵に容易に作用するという判断などを強調した趣旨には共感できるが、“交渉戦略”になり得る内容をあらかじめ公開したことは適切でなかったと指摘した。

  政府内からも、「すでに調査団などを派遣した状況の中で、早くもこのような話が出ているのは、派兵問題をめぐる交渉にプラスにならない」という懸念の声が上がっている。

  亜洲(アジュ)大学の鄭鍾旭(チョン・ジョンウク)教授は25日、「派兵と関連、大統領の『政治的計算』をあらかじめ公開したのは、われわれ自らが身動きの幅を狭めたもの」と指摘した。

  また、「盧大統領の言及は、『派兵するから北朝鮮を手懐け、北核問題の解決に乗り出して欲しい』という一種の対米圧力性格の発言のようだが、まだ意見調整の段階にあり、大統領が介入する必要はなかった」と付け加えた。

  現ュ権の外交安保政策を諮問してきた専門家も、「水面下でこそ可能な話を、大統領が公開的に言及してしまうとは」とし、「韓米同盟と連携するような発言がされるのは、よもやすると米国を刺激しかねない」と懸念を示した。

  また、「6カ国協議を派兵問題と連携すれば、北朝鮮がこれを悪用する可能性もある」とした。

  西江(ソガン)大学の金英秀(キム・ヨンス)教授も「盧大統領の言及は、派兵に先立ち、名分と実利を確保するための努力の一環」としながらも、「韓国側がカードを先に出したのは、戦略的な判断ミス」とした。

  また、延世(ヨンセ)大学の李ジョンフン教授も「派兵問題と6カ国協議の連携も可能と示唆した言及は、相手国の誤解を招き、派兵関連の交渉に不利な要因として作用しかねない」と懸念を表した。

  丁世鉉(チョン・セヒョン)統一部長官は25日、週例ブリーフィングで「大統領がどのように語ったかは知らないが、国家安全保障会議(NSC)のレベルでイラク派兵と6カ国協議を連携する問題について論議したことはない」と述べた。

  匿名希望の外交官も「盧大統領自らまだ何も決まっていないとしながらも、さまざまな案件と派兵が連携しているかのように示唆したことは、後日、われわれの戦略的選択の根拠になり得る事項をあらかじめ取り上げることで、交渉戦略をあからさまにしたのは残念だ」と指摘した。

権景福(クォン・ギョンブク)記者
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