集団的自衛権の行使を認める規定の明記
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/09/23 16:28 投稿番号: [87955 / 232612]
憲法改正の必要性指摘
集団的自衛権などで法相
野沢太三法相は22日夜、小泉再改造内閣発足後初の記者会見で「個人的な意見だが、いまの憲法はさまざまな面で矛盾が出たり、現実と乖離(かいり)し、解釈に解釈を重ねて実態に合わせる状況が出ている。自らの手で分かりやすく見直すことが適切だ」と述べ、憲法改正の必要性を指摘した。
具体的には(1)環境権、「知る権利」の明文化(2)集団的自衛権の行使を認める規定の明記−−が望ましいとの考えを示した。
少年犯罪対策に関しては「厳罰化だけでは問題の解決につながらない」と指摘。死刑制度の存否について「被害者の立場や司法制度の信頼、信用の問題を考えると、現段階では死刑廃止までは行くべきではない」と述べた。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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