中国進出、これなら賛成
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/23 03:33 投稿番号: [87911 / 232612]
勿体無い技術移転なんかより、こっちの方が日本文化も自慢出来て面白いかも。
上海で「日本」をブランドにした総合商業スペースの開設が相次いでいる。一つのコンセプトの下に集団で出店することで話題性を呼び、ある程度の集客力を維持するというスケールメリットを生かす。同時に、出店企業は運営・管理企業からライセンス取得や各種申請事項、物流などで代行やサポート、コンサルティングサービスを受けられることでリスクの軽減を図る。
■日本の最新ファッションを発信
「FORYOU」がオープンする。婦人服やファッション雑貨、生活雑貨、アクセサリー、インティメイト、エステサロンなど、アパレルだけにとどまらない複合的な分野で日本のブランドを集積。日本のファッション文化をリアルタイムに発信するスペースにする。ジャパニーズ・ファッションとして集団で展開することで、スケール効果をだし、将来的にその中から中国市場で通用するブランドを育てる
謝社長は今年4月、この企画を手に上海の百貨店や不動産デベロッパー各社を訪問した。小売のノウハウがない不動産よりは、全国展開の勢いがよく、宣伝、マーケティングでも協力が得られるという面から大洋百貨をパートナーに決めた。南京西路という立地も魅力的だった。また大洋百貨にとっても、「FORYOU」の存在で他の百貨店との差別化を図ることができると、両社の思惑が一致した。
店舗は地下1階から地上8階の9フロアで約4万平方メートル。イー・ロジテックはその2階全フロア(総面積4,000平方メートル)についてサブリース権利を取得し、7月上旬から日本でテナント誘致を開始した。
20代から30代後半の流行に敏感で比較的所得の高い層をターゲットにしたビジネスカジュアルに変更した。すでに、スペースの9割を超える約40ブランドの入居が決まり、10月中旬からは各テナントの内装作業に入る。12月20日のグランドオープンを予定している。「FORYOU」から日本の最新のファッション文化を日本と同時に発信する手段として、中国語のフリーペーパーをオープンと同時に発行する計画だ。
■日本文化を「食」から
今年7月末に、上海市静安区永源浜路にグランドオープンしたのが日本文化街「楽市楽座」だ。敷地面積は4,000平方メートルで、日本の元禄時代をコンセプトにした白壁の建築物に、テナント52店舗が入居している。ラーメン、お好み焼き、てんぷら、居酒屋、割烹など日本人オーナーの経営による店舗のほかに、バーやカフェ、服飾品販売店などが並ぶ。10月には着工と同時にテナント募集が始まった。新型肺炎SARSの影響でグランドオープンは7月末2003年9月22日れ込んだが、現在はすべての店舗にテナントが入っている。
建築中の武道場の完成後は、剣道やお茶、着物の着付けなどの定期活動やイベントを通して、日本文化を紹介していく計画。同時に「楽市楽座」の向かいにある協和広場の1〜2階部分を「日本世界」という名称で企画開発している。各種レストランやKTV、スナック、和菓子喫茶などを誘致し、「楽市楽座」と合わせて、日本文化街を築き、1日3万人の集客を目指す。
■スケールメリットを生かす
日本」ブランドの商業スペース設立の背景には、上海市場への高い注目度がある。大企業だけではなく、中小企業や個人が上海進出を目指すが、ノウハウや経験を持っていない、あるいは1社ででる体力がない企業にとって、こうしたスペースのプロデュースは高い需要を持つ。前出の2社ともに、テナント募集への反応はかなり手応えがあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030922-00000001-nna-int
上海で「日本」をブランドにした総合商業スペースの開設が相次いでいる。一つのコンセプトの下に集団で出店することで話題性を呼び、ある程度の集客力を維持するというスケールメリットを生かす。同時に、出店企業は運営・管理企業からライセンス取得や各種申請事項、物流などで代行やサポート、コンサルティングサービスを受けられることでリスクの軽減を図る。
■日本の最新ファッションを発信
「FORYOU」がオープンする。婦人服やファッション雑貨、生活雑貨、アクセサリー、インティメイト、エステサロンなど、アパレルだけにとどまらない複合的な分野で日本のブランドを集積。日本のファッション文化をリアルタイムに発信するスペースにする。ジャパニーズ・ファッションとして集団で展開することで、スケール効果をだし、将来的にその中から中国市場で通用するブランドを育てる
謝社長は今年4月、この企画を手に上海の百貨店や不動産デベロッパー各社を訪問した。小売のノウハウがない不動産よりは、全国展開の勢いがよく、宣伝、マーケティングでも協力が得られるという面から大洋百貨をパートナーに決めた。南京西路という立地も魅力的だった。また大洋百貨にとっても、「FORYOU」の存在で他の百貨店との差別化を図ることができると、両社の思惑が一致した。
店舗は地下1階から地上8階の9フロアで約4万平方メートル。イー・ロジテックはその2階全フロア(総面積4,000平方メートル)についてサブリース権利を取得し、7月上旬から日本でテナント誘致を開始した。
20代から30代後半の流行に敏感で比較的所得の高い層をターゲットにしたビジネスカジュアルに変更した。すでに、スペースの9割を超える約40ブランドの入居が決まり、10月中旬からは各テナントの内装作業に入る。12月20日のグランドオープンを予定している。「FORYOU」から日本の最新のファッション文化を日本と同時に発信する手段として、中国語のフリーペーパーをオープンと同時に発行する計画だ。
■日本文化を「食」から
今年7月末に、上海市静安区永源浜路にグランドオープンしたのが日本文化街「楽市楽座」だ。敷地面積は4,000平方メートルで、日本の元禄時代をコンセプトにした白壁の建築物に、テナント52店舗が入居している。ラーメン、お好み焼き、てんぷら、居酒屋、割烹など日本人オーナーの経営による店舗のほかに、バーやカフェ、服飾品販売店などが並ぶ。10月には着工と同時にテナント募集が始まった。新型肺炎SARSの影響でグランドオープンは7月末2003年9月22日れ込んだが、現在はすべての店舗にテナントが入っている。
建築中の武道場の完成後は、剣道やお茶、着物の着付けなどの定期活動やイベントを通して、日本文化を紹介していく計画。同時に「楽市楽座」の向かいにある協和広場の1〜2階部分を「日本世界」という名称で企画開発している。各種レストランやKTV、スナック、和菓子喫茶などを誘致し、「楽市楽座」と合わせて、日本文化街を築き、1日3万人の集客を目指す。
■スケールメリットを生かす
日本」ブランドの商業スペース設立の背景には、上海市場への高い注目度がある。大企業だけではなく、中小企業や個人が上海進出を目指すが、ノウハウや経験を持っていない、あるいは1社ででる体力がない企業にとって、こうしたスペースのプロデュースは高い需要を持つ。前出の2社ともに、テナント募集への反応はかなり手応えがあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030922-00000001-nna-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.