>>>小泉氏の天才性
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/09/23 02:56 投稿番号: [87899 / 232612]
>こんばんは。
>今日は遅いね。
こんばんは^^
明日休みでして、ちょっと飲みに行ってまして(微笑)
>「今回(の党・内閣人事の)一番の急所。これで自由党と民主党の合併を吹き飛ばした」(中曽根氏)、「(小泉首相に)天からのひらめきがあったんでしょう。党の中が明るくなった」(宮沢氏)
こういうところが天才的ですね。
事実上山崎氏を更迭し、しかし、その名誉は保ちつつ、自民党の不満分子も含め、野党も、そして何よりも国民の多数をうならせた安倍幹事長を誕生させるあたり・・・
山崎氏のコメント
「花も嵐も踏み越えて、喜びも悲しみも幾年月だ」はいかにも痛々しい・・・
この安倍幹事長にみなが仰天している24時間以内に自分の信念を貫き通す人事の断行。批判のトーンは冷め切り、管氏のコメントも負け惜しみのように聞こえてしまいます。
管氏とは器と持って生まれた運が違いそうですね。
もし、逆をやったら・・・
「こちらの方が一見、安全策のような山崎幹事長留任、あくる日に画期的な閣僚人事」であれば、自民党からは大批判、野党からは蜂の巣をつついたような批判集中、国民もげんなり・・・
今だから、当選3回の安倍氏の「事実上の自民党のNo.1的存在の」幹事長を評価していますが、9月20日の時点でそれを予想していた識者は多くなかったと思います。
ただし、これは小泉首相の政治手腕とは別レベルであると言うことも重要かと思います。
これは メッセージ 87888 (hangyosyufu さん)への返信です.
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