立派な内閣ができたね。
投稿者: stars_of_giants 投稿日時: 2003/09/22 14:49 投稿番号: [87806 / 232612]
良い陣容だ。日本社会の再生につながるだろう。
もう、民主党は、不要だね。とりあえず、あと、5年は、修行が必要だろうね。
ワシも、お許しがいただけて、今後は、ここに持論を展開していきたいと思います。83の爺じゃが、掲示板に、定年はないのじゃろう。
小泉再改造内閣が22日夕、発足する。焦点の竹中平蔵経済財政・金融相(民間)は留任し、財務相には自民党の谷垣禎一国家公安委員長(小里グループ)が横滑りした。国土交通相には石原伸晃行政改革相(無派閥)が回り、麻生太郎前政調会長(河野グループ)は総務相で入閣した。川口順子外相(民間)は留任した。
今夕、皇居での認証式を経て、同日夜に再改造内閣の初閣議が開かれる。小泉首相は新布陣で引き続き、構造改革路線を推進する方針だ。政局の焦点は今後、臨時国会と10月の衆院解散、11月総選挙に移る。
竹中氏を経済財政相に留任させたのは、竹中氏が2001年4月の小泉内閣発足以来、首相が掲げる構造改革路線を主導してきたことに加え、首相が総裁選で公約に掲げた郵政民営化や地方財政の「三位一体」改革などに引き続き取り組むためには竹中氏の存在が欠かせないと判断したからだ。
引き続き金融相を兼務させたのも、金融機関の不良債権処理に優先して取り組み、こうした金融改革に積極的な姿勢が市場からも評価されている点を重視したためだ。
財務相に谷垣氏を充てたのは、大蔵政務次官、金融再生委員長として財政・金融政策に精通し、産業再生機構の発足などで手堅い手腕を発揮したことを評価したためだ。谷垣氏は首相の構造改革路線を積極的に支持する姿勢を示している。
川口外相、石破防衛長官をそろって留任させたのは、北朝鮮の核開発問題が緊迫している中で、対北朝鮮政策で米国、韓国との連携を図るうえで、政策の継続が必要と判断したものだ。
新たに入閣した井上喜一防災相には有事法制担当相を兼務させた。来年の通常国会で国民保護法制など残された有事法制整備に全力を挙げるためだ。
石原行革相を国交相に横滑りさせたのは、石原氏が道路関係四公団民営化推進委員会の担当閣僚として道路公団民営化問題に取り組んできた点を重視した。国交相として同問題を担当させることで、来年の通常国会で道路公団民営化関係法案の成立を目指す。
自民党政調会長だった麻生氏は総務相として、竹中氏とともに郵政3事業民営化や地方財政の「三位一体」改革を担当する。
国家公安委員長に起用した小野清子参院議員(江藤・亀井派)は、新設された青少年育成、少子化対策の担当相を兼務する。
福田氏の留任は、首相の信頼が厚く、福田氏が内閣と与党との関係融和に努めてきたことが評価された。坂口厚労相の留任は、公明党が求めていたうえ、年金改革と医療費の診療報酬改定を控え、社会保障に精通した坂口氏の留任が適当と判断した。
亀井農相(山崎派)は、大島理森・前農相の退任を受けて今年4月に就任し、在任期間が短いことから留任となった。
首相は内閣改造に合わせて政務の官房副長官には細田博之沖縄・北方相(森派)、山崎正昭・前参院議院運営委員長(森派)を充てた。古川貞二郎官房副長官(事務)の勇退を認め、後任に二橋正弘・元自治事務次官を起用した。内閣改造に続き、首相は24日にも副大臣、政務官人事を行う考えだ。
もう、民主党は、不要だね。とりあえず、あと、5年は、修行が必要だろうね。
ワシも、お許しがいただけて、今後は、ここに持論を展開していきたいと思います。83の爺じゃが、掲示板に、定年はないのじゃろう。
小泉再改造内閣が22日夕、発足する。焦点の竹中平蔵経済財政・金融相(民間)は留任し、財務相には自民党の谷垣禎一国家公安委員長(小里グループ)が横滑りした。国土交通相には石原伸晃行政改革相(無派閥)が回り、麻生太郎前政調会長(河野グループ)は総務相で入閣した。川口順子外相(民間)は留任した。
今夕、皇居での認証式を経て、同日夜に再改造内閣の初閣議が開かれる。小泉首相は新布陣で引き続き、構造改革路線を推進する方針だ。政局の焦点は今後、臨時国会と10月の衆院解散、11月総選挙に移る。
竹中氏を経済財政相に留任させたのは、竹中氏が2001年4月の小泉内閣発足以来、首相が掲げる構造改革路線を主導してきたことに加え、首相が総裁選で公約に掲げた郵政民営化や地方財政の「三位一体」改革などに引き続き取り組むためには竹中氏の存在が欠かせないと判断したからだ。
引き続き金融相を兼務させたのも、金融機関の不良債権処理に優先して取り組み、こうした金融改革に積極的な姿勢が市場からも評価されている点を重視したためだ。
財務相に谷垣氏を充てたのは、大蔵政務次官、金融再生委員長として財政・金融政策に精通し、産業再生機構の発足などで手堅い手腕を発揮したことを評価したためだ。谷垣氏は首相の構造改革路線を積極的に支持する姿勢を示している。
川口外相、石破防衛長官をそろって留任させたのは、北朝鮮の核開発問題が緊迫している中で、対北朝鮮政策で米国、韓国との連携を図るうえで、政策の継続が必要と判断したものだ。
新たに入閣した井上喜一防災相には有事法制担当相を兼務させた。来年の通常国会で国民保護法制など残された有事法制整備に全力を挙げるためだ。
石原行革相を国交相に横滑りさせたのは、石原氏が道路関係四公団民営化推進委員会の担当閣僚として道路公団民営化問題に取り組んできた点を重視した。国交相として同問題を担当させることで、来年の通常国会で道路公団民営化関係法案の成立を目指す。
自民党政調会長だった麻生氏は総務相として、竹中氏とともに郵政3事業民営化や地方財政の「三位一体」改革を担当する。
国家公安委員長に起用した小野清子参院議員(江藤・亀井派)は、新設された青少年育成、少子化対策の担当相を兼務する。
福田氏の留任は、首相の信頼が厚く、福田氏が内閣と与党との関係融和に努めてきたことが評価された。坂口厚労相の留任は、公明党が求めていたうえ、年金改革と医療費の診療報酬改定を控え、社会保障に精通した坂口氏の留任が適当と判断した。
亀井農相(山崎派)は、大島理森・前農相の退任を受けて今年4月に就任し、在任期間が短いことから留任となった。
首相は内閣改造に合わせて政務の官房副長官には細田博之沖縄・北方相(森派)、山崎正昭・前参院議院運営委員長(森派)を充てた。古川貞二郎官房副長官(事務)の勇退を認め、後任に二橋正弘・元自治事務次官を起用した。内閣改造に続き、首相は24日にも副大臣、政務官人事を行う考えだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.