小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「党でも全身全霊を打ち込む」拉致問題で

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/21 23:39 投稿番号: [87726 / 232612]
「党でも全身全霊を打ち込む」   拉致問題で安倍新幹事長
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  「党にあっても出来る限りのことをする。全身全霊を打ち込む。それは今後とも変わりありません」

  21日、自民党本部での就任の記者会見。報道陣から、「拉致被害者の家族から、政府での残留を求められていたのに政府を出てもいいのか」と聞かれ、安倍新幹事長はこう答えた。

  ベストドレッサー、3世議員、元サラリーマン……。様々な顔を持つ新幹事長だが、「総選挙での顔」といわれるまでになったのは、拉致事件で奔走し、それがメディアで露出したからだった。

  「拉致問題には一議員として取り組み、その延長線上で官房副長官としても取り組んできた」

  実際、昨年9月の小泉首相の訪朝の際には、金正日総書記と首相との顔合わせの場面などに寄り添った。被害者5人の帰国後、外務省を中心にした5人をいったん北朝鮮に戻そうとする動きに対しては、被害者の家族を含めた「完全帰国」を唱え、今の政府方針への道筋をつけた。

  その後も家族からの信頼は厚く、自らしばしば連絡をとっている。1周年の今月17日には「1年たったが、ご家族を日本に取り戻すことができなかった。大変申し訳ないと思っている」と電話で謝罪した。

  「政府の基本方針に変わりはない」

  政府から党へ立場は変わっても信念に変わりがないことを、会見でも繰り返した。(09/21 22:31)

http://www.asahi.com/politics/update/0921/007.html
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