>戦争のシナリオ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/21 23:23 投稿番号: [87718 / 232612]
投稿は奇しくも、ここ訪朝トピの主さんです。
こちらの方に投稿してくれないかな。
>北朝鮮の核兵器開発を阻むために、核関連施設をピンポイント爆撃するという戦術は94年当時からアメリカ政界や軍部で唱えられていた。
これは実際あった話です。
94年に米朝核問題で、クリントン大統領が金泳三大統領に、ピンポイント爆撃を提案した。
ところが、金泳三大統領は断った。
理由はソウルが火の海になるからです。
つまり肝心の韓国が反対。
38度線の北の地下深く並ぶ1万前後の砲台は、制空権を奪って爆撃したとしても、ソウルを叩く前に沈黙はさせられないという、現実があります。
それでもよいからやりましょうならハッピーですが。
本格的戦争をするならそりゃもう結果は分かっていますよ。
重要なことは、米国はその選択肢を捨てずに、常に用意していることだと思います。
>北朝鮮の「レジーム・チェンジ(政権変更)」が目標なのである。
北朝鮮が国際社会に突きつける種種のトラブルはしょせん金正日政権の体制そのものを崩さない限り、解決を見ないというコンセンサスの認識が常識化しつつある。
まさに「金正日はいま世界でもっとも過酷で邪悪な暴虐者」なのだ。
韓国以外の関係者は(中国も含めて)誰でも思っているのではないですか。
これは メッセージ 87698 (kocohadokowatasihadare さん)への返信です.
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