「総裁選の結末に野中氏激白!」
投稿者: doctor_216 投稿日時: 2003/09/21 20:32 投稿番号: [87662 / 232612]
番組欄の告知がそれじゃ、見た人は余りいなかったのでは?。(私は拝見しましたが)。今日の安部氏も大絶賛だったN23出演同様に、TBSのいくつかの陰湿な演出と2名のキャスターと1名の日大法学部の教授による矢継ぎ早の質問攻めとゆさぶりを、こともなげにサラっと受けては軽く【いなして】おられた。さすがである。拉致問題に関しての質問もあり安部氏は「一議員の頃から拉致問題には関わっておりましたが、今後も拉致問題には関わってゆきたいと思いますし、家族会の方とも連絡を取って行きます。拉致問題の解決を政府として深く受け止め、自分の意志を関係省庁にも強く反映させていきたい。」と発言されていた。頼もしい限りである。実は拉致問題は安部晋太郎氏共々親子二代に渡る取り組みである。(晋三氏は生前「拉致問題は許せないことだ。断固解決せねば。」とおっしゃられていた父上の意を強く汲んでおられるのだ。)それにしても番組構成はあからさまなほど皮肉屋のヤジの視点によるお粗末なものであった。さすがに安部氏ご本人を前にして口にこそ出さぬものの単なる安部氏幹事長就任は小泉お得意の話題性と宣伝効果を狙った改革イメージ戦略の一環であり、総選挙へ向けた客寄せパンダとでも言いたげな悪意のある構成であった。
この報道特集の前の「ニュースの森」という番組でも(特徴のある顔色の)日野桂文記者が国会から中継でTBSの論調を少しにおわせていた。(ついでに書くと「ニュースの森」では『タイ流入脱北者東南アジア【ルート】を追う。』というニュースを流し、結果として脱北者達が二度と同じルートを使えなくなるであろう、そんな報道をしていた。【ルート】を解明するのが重要ではなく、なぜ脱北したのかが大きいのに、まるであれじゃ見せ方が脱北者が【犯罪者】のようではないか。【被害者】なのに、だ。)
番組は毒饅頭爺野中氏怒り炸裂激白の独占インタビューから「何だかとっても変だね!純ちゃん」とサブがついていそうな小泉総裁選・アイロニー総集編に変わり、そしてようやく安部氏Live出演と相成った。
(TBS上得意の他人の口を借りて暗に局側の意図することを言わせる手法を今日も駆使し)官氏が、「(総理と安部氏)おふたりはタカ派毒まんじゅう政権である。」と発言したVTRを安部氏に見てもらい、安部氏に感想を聞くほどの念の入れようと馬鹿さ加減であった。田丸(女性キャスター)の子供みたいな質問「今日は帰られたら、お祝いされるんですかッ?誕生日と幹事長この2つのこと?」も唖然としたが、最後の最後に田丸の嫌味な質問の仕方「安部さんッ、本当ッに、本当にッ自民党は変わるんですかッ?」というフレーズはヤジ以外の何物でもなかった。でも安部氏は淡々とされていた。(TBSに出る時はいつもそうだが今日も一度も心から笑うことはなかった。)安部氏のすごさは、TBSの報道に出ることが、どういうことを意味するか、ちゃんと心得ていて【あえて受けて立つ】所である。そしてそこで直接メッセージすることが、逆に非常に力を持つことを知っておられることだ。TBSというメディアを熟知されておられるからこそ、どこに向けて話しているのかも当然計算された上でのことである。だからこそTBSでは、自然と毅然とした態度で挑むような口調になるのだろう。
この報道特集の前の「ニュースの森」という番組でも(特徴のある顔色の)日野桂文記者が国会から中継でTBSの論調を少しにおわせていた。(ついでに書くと「ニュースの森」では『タイ流入脱北者東南アジア【ルート】を追う。』というニュースを流し、結果として脱北者達が二度と同じルートを使えなくなるであろう、そんな報道をしていた。【ルート】を解明するのが重要ではなく、なぜ脱北したのかが大きいのに、まるであれじゃ見せ方が脱北者が【犯罪者】のようではないか。【被害者】なのに、だ。)
番組は毒饅頭爺野中氏怒り炸裂激白の独占インタビューから「何だかとっても変だね!純ちゃん」とサブがついていそうな小泉総裁選・アイロニー総集編に変わり、そしてようやく安部氏Live出演と相成った。
(TBS上得意の他人の口を借りて暗に局側の意図することを言わせる手法を今日も駆使し)官氏が、「(総理と安部氏)おふたりはタカ派毒まんじゅう政権である。」と発言したVTRを安部氏に見てもらい、安部氏に感想を聞くほどの念の入れようと馬鹿さ加減であった。田丸(女性キャスター)の子供みたいな質問「今日は帰られたら、お祝いされるんですかッ?誕生日と幹事長この2つのこと?」も唖然としたが、最後の最後に田丸の嫌味な質問の仕方「安部さんッ、本当ッに、本当にッ自民党は変わるんですかッ?」というフレーズはヤジ以外の何物でもなかった。でも安部氏は淡々とされていた。(TBSに出る時はいつもそうだが今日も一度も心から笑うことはなかった。)安部氏のすごさは、TBSの報道に出ることが、どういうことを意味するか、ちゃんと心得ていて【あえて受けて立つ】所である。そしてそこで直接メッセージすることが、逆に非常に力を持つことを知っておられることだ。TBSというメディアを熟知されておられるからこそ、どこに向けて話しているのかも当然計算された上でのことである。だからこそTBSでは、自然と毅然とした態度で挑むような口調になるのだろう。
これは メッセージ 87596 (rachi_yamero さん)への返信です.