小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日朝平壌宣言1年・識者座談会

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/21 12:38 投稿番号: [87524 / 232612]
◇   袋小路の日朝関係、新たな打開策探れ

  ◆座談会出席者
  ◇小此木政夫・慶応大教授

  ◇武貞秀士・防衛研主任研究官

  ◇李鍾元・立教大教授

――1年前、お三方に集まっていただき、ご意見をうかがいました。今、改めて小泉首相訪朝、日朝平壌宣言についてどう評価していますか。

  ――北朝鮮はこの1年、どんな考え方と狙いで行動してきたと分析しますか。

――拉致問題で謝罪した金総書記には、どういう計算があったのでしょうか。

  ――拉致問題で北朝鮮はその後、日本人の心情を逆なでする姿勢をとり続けています。もっと誠意ある態度をとれば日本の世論もここまで反発を強めなかったのではないかと思うのですが。

  ――北朝鮮の核開発の現状をどうみますか。

  ――核開発は外交カードだという見方がありましたが、この1年を見ると本気で核武装計画を進めているという分析ですね。

――この1年の日本外交をどう評価しますか。

  ――この1年、世論を意識した外交を進めるうえで、国民への説明が足りない印象があると思いますが。

――政府は「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」と言っています。拉致問題の解決とは何か、どう定義すればいいのでしょうか。

――米国はこれからどう出ると見ていますか。

――自民党総裁選後、新しくなる政権に日朝関係や東アジア全体の安保への取り組みで何を期待しますか。

http://www.mainichi.co.jp/asia/news/mainichi/200309/17-1.html

私は、この人達は拉致問題よりも、外交関係にポイントを置いて考えられていると思いましたが、識者というものはこういうものなのでしょうかね。またそうしなければ外交関係は成り立たないのでしょうか?
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