小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>全く、北朝鮮問題に触れないTBS

投稿者: doctor_216 投稿日時: 2003/09/20 14:22 投稿番号: [87429 / 232612]
と、いうよりは、正確にはTBSは北朝鮮問題には【触れられない】んじゃないかな。『North Korea denounces US missile defense up gradein South Korea』『IAEA Urges North Korea to Abandon Nukes』というニュースもこの局では昨日は報道されなかったような気もする。今日は総裁選のドサクサに紛れて北がらみのニュースは報道しないだろう。北朝鮮とTBSの関係は、そうTBSの大株主を一度洗ってみると解明されるかもしれない。一説にはMBS(毎日放送)が、云々という話もある。そういえばあの胡散臭いNGO「レインボー・ブリッチ゛」独占単独インタビューをやっていたのもTBSだった。「ジェンキンス氏へのインタビュー」(共同通信とTBSは津川記者)「北朝鮮一般市民?平壌市民サーカス、手品、漫談に興じる」(元?・TBS本田記者)「拉致問題発覚後、朝鮮人学校に無言電話嫌がらせ多数女生徒チマチョゴリ切られる」そして酷評されたあの「ノムヒョン大笑い平和ごっこ特番」、「朝鮮人学校の文化祭の学生に聞く〜万景峰号異常警備体制は?〜」、「富山沖・スーヤンサン号船長単独(総連公認の)やらせインタビュー」、「平壌最新リポ」(北朝鮮は毛蟹を喰らいカップルは公園でくつろぐ日本と変わらない場所でとてもいい場所だそうだ。また政府高官はアメリカ製またはスウェ−デン製の携帯で話をしワインを飲みステーキを食し衛星でテレビではBBCやNHKも見ることが出来て自由な情報を得ることが出来るなど思わず笑いがこみ上げた。)また万景峰号8月25日新潟入港の時には「在日朝鮮人86才老婆に密着、万景峰号に乗り息子達に会いに行く」を特集「北朝鮮映画に見る反日感情(を歴史的に検証・肯定していた。)」「三木夫人民間レベルで早くも日朝国交正常化・こども絵画展(在日朝鮮人の子供達と選りすぐりの北の子供達)」などなど数え挙げるときりがないぐらいである。

拉致問題もまだ何も解決していない日本において現時点で早くも「日朝国交正常化」に向けた北朝鮮プロパガンダ報道に終始するTBSの報道傾向は言うまでもないがTBSに何らメリットをもたらさない。社内でもいろんな声が渦巻いているという。報道は都合よく「加工」され、真実は「歪曲・捏造」されるものだということをTBSは自ら証明しているようなものだ。古くから政治にありがちな古典的手法だが、宗教団体やマイノリティ−層(在日等)をただの票稼ぎ(視聴率稼ぎ)に取り込もうとしたのかもしれない。TBSの報道の世界のジレンマに一番悩んでいるのが誰あろうTBS(若手報道記者)だったりするんじゃなかろうか。毎月(ではないだろうが)25日辺りに「コロッケ・パーティー」(軽い飲み会)と呼ばれる「送迎会」が何と社内で行なわれると聞く。夢と理想のGAPにもがき、人は来てまた去る。TBSなのに...、ではなくTBSだからなのだ。ドラマでもバラエティーでもご長寿番組・超・シリーズ化・お印のような食傷ジャニーズ軍団を連発するあたり、相当ジリ貧なのだ。(ドラマ部門もそう、久世光彦プロデュ−ス山口智子出演の新春ドラマ「向田邦子の恋文」も石井ふく子プロデュ−ス「娘よ」も橋田先生の「鬼」もTBSは昔良かったTBSの絶頂期を懐かしむためだけの昭和の亡霊である。青汁でおなじみの中堅女優の元夫・TBS田代冬彦氏熱弁の来年放送予定の10億円時代劇も所詮中・高年向けの番組なのである。)

>テレ朝の「ワイド・スクランブル」の「レインボー・ブリッチ゛」小坂氏の出演は平沢議員他と対論させることで、いかにおかしな存在かを視聴者に印象つ゛ける演出目的で出演依頼したのではないだろうか?自らの発言のおかしさに、全く小坂氏自身が気付いていないということも含めて。
>高村氏と統一教会の癒着の噂の件は定かでないが、いつかFRIDAYか何かの雑誌でスッパ抜かれた時に高村氏の地元の山口県内の書店発売分をまるごと回収をしたという噂があった。事実だからそうしたのか、はたまた、まるで事実無根だからそうしたのか真相を知る立場にいないので、何とも言えないが、噂をただお伝えするぐらいである。しかし高村氏は「拉致問題」についての毅然とした態度での取り組み姿勢は、前・外相時代に既に実証済みである。家族会の方の高村氏への信頼は(安部氏同様に)いまだに厚いと聞く。
>週刊文春の野中広務氏の独占「手記」は意外であった。記者に直電でリクエストしたのは、朝銀公的資金導入に深く関わった闇の部分、北朝鮮との関係の戦慄のスクープであったからだ。あの「手記」では昨夜のN23野中氏この期に及んでの恨み言と同じである。死に水を取ってやったのだろう。李高順と噂される土井たかこも同じようにしてN森最後の弁明・断末魔特集をやって欲しい。タイトルは「私はそれでも北朝鮮による拉致はないと断固信じている。」が、いい。
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