レインボーブリッヂの錬金術
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/09/20 00:35 投稿番号: [87399 / 232612]
北朝鮮の貨物船が茨城県で座礁し、その積荷だった廃タイヤチップなどの処理が問題となった時、レインボーブリッヂが多額の資金を提供してその輸送を可能にした。
その資金は一体どこから出たのか、到底このような団体が一般の企業からの寄付で成り立っているとは思えないため、私はその点が疑問だった。
以下は全て推測なのだが、レインボーブリッヂの錬金術は、このように成り立っているのではないだろうか。
1
古タイヤを処分する時は、自動車ユーザーは自動車用品店などにタイヤ処分費を支払う。
2
古タイヤは、産業廃棄物処分業者に引き渡され、処分業者(おそらくは在日朝鮮人)は自動車用品店から処分費を受け取る。
3
処分業者は、本来埋め立て処分を行うことを前提にして処分費を受け取っているのだが、実際には古タイヤを粉々に粉砕してタイヤチップにしてレインボーブリッヂに引き渡す。
これにより処分業者は、処分費がほぼ丸もうけになる。
4
その見返りに、処分業者はレインボーブリッヂに資金提供を行う。
以上はあくまで私の推測に過ぎないが、この構図であれば、在日の処分業者は濡れ手に粟でぼろもうけで、その資金から北朝鮮への送金もできるであろうし、処分業者が直接北朝鮮に廃タイヤチップを送るのではなくNGOが援助として送るのであれば、隠れ蓑にもなる。
さらに、北朝鮮自体も、発電所用の燃料がタダで手に入るという、驚くべき構図ができあがっているのではないだろうか。
産業廃棄物として処分するということで処分費を受け取る場合、廃棄物処理場の用地取得や造成、環境保護のための設備の設置費用などで、かなり割高な料金設定となっているのではないかと考えられるが、この構図の場合、古タイヤを粉砕する費用と、タダ同然の北朝鮮までの運送費用しかかからず、きわめて甘い汁が吸えるように思える。
本当のところは分からないが、いかにも詐欺師上がりの人物が手に染めそうな事業なのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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