「歪曲報道」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/19 21:39 投稿番号: [87374 / 232612]
やっぱりあったんだなあ。
従軍記者、フセイン政権の報復恐れ
「イラク戦当時、ほとんどの記者が真実の報道に顔を背け、イラク情報官吏のご機嫌取りに奔走した」−−。米言論週刊誌エディター&パブリッシャー(インターネット版)は15日、イラク戦の従軍記者として現場を体験したニューヨークタイムズのジョン・F・バーンズ記者が、著書で従軍記者らの「職務遺棄」を非難したと報じた。
『インベディッド:イラク戦争におけるメディア』と題した著書でバーンズさんは「テロ、全体主義国家、そして彼らの行動は、必ず報道されるべき核心的真実だ」とし「バグダッドに集まった絶対多数の特派員は、ここがそうした悪とは無関係な場所のように報じた」と話した。
そして「記者らが、自らの監視人とテロに対しては一言も語らず、イラク情報機関の責任者を食事に招待し、その家族に高価な携帯電話を捧げ、数千ドルのわいろを食わせた」と暴露した。
バーンズさんは「バグダッドには『絶対悪』なるものが存在したが、記者らはそれを合理化した」とし「我々は今後、基本へと立ち戻らなければならない」と結論づけている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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