「強い姿勢で政府は交渉を」と訴え
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/18 22:44 投稿番号: [87295 / 232612]
拉致被害者家族
「強い姿勢で政府は交渉を」と訴え
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-9-18 10:13:29 (15 ヒット)
十七日に東京都内であった北朝鮮による拉致被害者家族会の記者会見で、県関係被害者の家族は「政府は強い姿勢で交渉を続け、被害者を全員返してほしい」とあらためて訴えた。
松木薫さん(失跡当時二十六歳)の弟信宏さん(30)=東京都東大和市=は「あっという間の一年。今でも、兄が生きていると確信している」と振り返った。昨年、北朝鮮が薫さんのものとした遺骨は鑑定の結果、別人と判明。「にせのお骨を出したのは、兄が生きていることを証明してくれたようなものだ」
姉の齊藤文代さん(58)=菊池郡菊陽町=は「必ず助けてあげるから、病気しないで元気でいてほしい」と、薫さんの帰国を待望しながら「政府は昨年やっと動いてくれたが、家族は苦しみ続けている。今後、政府はわが身のごとく、強く交渉にあたって」と家族会の気持ちを代弁した。
家族会事務局次長で、増元るみ子さん(同二十四歳)の弟照明さん(47)=東京都中央区=も「アメリカと比べると日本政府の姿勢は弱い。家族会は最後まで結束して頑張る。全面解決に協力してほしい」と呼び掛けた。
http://kumanichi.com/news/local/main/200309/20030918000033.htm電脳補完禄より
これは メッセージ 87293 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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