小学6年の感想文、どう思いますか?
投稿者: fuchinkanyamato 投稿日時: 2003/09/18 21:46 投稿番号: [87283 / 232612]
『私は日本だけが裁かれるのはおかしいと思った。日本だけが裁かれるのは少し不平等に感じた。やはり人種差別されているようにも感じた。肌に色がついているだけで、こんな大事な裁判でも差別されてしまうなんて、すごくくやしかった。インドのパルさんが言ったことを、日本の人たちが知らないなんてもったいないことだと思った。』
『とてもすごい戦いだった。見てないけどなんか想像できる。けど、アメリカが悪いという気持ちは変わらない。日本が真珠湾を攻撃したのは、アメリカが日本の貿易を止めてしまったからであり、アメリカが悪い。他の理くつも日本の意見でうめられる。しかも、アメリカは原子爆弾を落とし、東京大空襲までやった。国民を数十万人もまきぞえにしたのだ。これは信じられない。だいたいこの裁判は不利の下で行われた。裁判は正義という感じがしたけど、これは単なる、パルさんが言った「ふくしゅう」である。日本はこのふくしゅうでどうなったのであろうか? また、どうやってもう一度独立できたのだろう?』
『日本の歴史を学んでいろんな事がわかった。歴史を学ぶ前までは先祖の事なんて考えたこともなかったけど、先祖のことを学んだときとても感動した。勉強をして感動するなんてなんか不思議だった。
歴史のでき事、人物にとてもおどろいた。例えば聖徳太子の「日本の神を幹として、仏を枝としてしげらせて、日本を豊にしていこう」という言葉には、ついなっとくしてしまった。聖徳太子はとても智恵があると思った。
他には第二次世界大戦のことが心に残っている。多くの人をまきこんだルールのない戦争。東京大空襲や原爆どれもひさんな事ばかりだった。東京裁判で日本だけが悪いと言われて、今の日本人もそうだと思っている。このようなまちがいをなくして、日本はとてもすごかったという事を教えてあげたいと思う。
これからの日本をきずき上げるのはぼくたちだということを教えてもらった。そしてそれが今まで日本のためにつくしてくれたご先祖様たちへの感謝だという事も教えてもらった。まさにその通りだと思う。この歴史の勉強で学んだ事を忘れずに、それを生かしてがんばって行こうと思う。』
『私は、日本の歴史を学んで初めて愛国心という言葉を知った。
日本の歴史の中には、この心がたくさん出てくる。それは、日本の国民の多くが日本という国に誇りと自信を持っているからだと思う。
日本人は、今までたくさんのピンチに直面してきた。そのたびに国のリーダーたちは、日本国の安全と同時に国としての安全を守るため、様々な「敵」と戦ってきた。その敵は、ある時は他の国であり、ある時は日本だった。
古墳時代から日本は一つの国にまとまり始め、天皇(この時代は大王)を中心とする国になっていった。
私はこの頃から、日本の国民には愛国心が芽生えたんだと思う。そして外国とのつきあいや戦争などをくり返すにつれて、その愛国心はより深いものになっていったと思う。でも、私は最近その愛国心がだんだんなくなってきていると思う。それは、人々が自分だけの幸せを求めているからだ。
私は日本の歴史を学んで、改めてご先祖の努力に感動した。そして、私達も愛国心を持ってこれからの時代を生き、ご先祖のつくってきた日本という国をさらに発展させていく必要があると思った。さらに、ご先祖が夢見た平和で豊かな国に住んでいる私達は、次は世界平和への道へと進んでいく必要もあると思った。』
産経新聞社
齋藤武夫著 「学校で学びたい歴史」
これは「これでやっと本当の日本人になれた気がする」本です。一読をお勧めします。
『とてもすごい戦いだった。見てないけどなんか想像できる。けど、アメリカが悪いという気持ちは変わらない。日本が真珠湾を攻撃したのは、アメリカが日本の貿易を止めてしまったからであり、アメリカが悪い。他の理くつも日本の意見でうめられる。しかも、アメリカは原子爆弾を落とし、東京大空襲までやった。国民を数十万人もまきぞえにしたのだ。これは信じられない。だいたいこの裁判は不利の下で行われた。裁判は正義という感じがしたけど、これは単なる、パルさんが言った「ふくしゅう」である。日本はこのふくしゅうでどうなったのであろうか? また、どうやってもう一度独立できたのだろう?』
『日本の歴史を学んでいろんな事がわかった。歴史を学ぶ前までは先祖の事なんて考えたこともなかったけど、先祖のことを学んだときとても感動した。勉強をして感動するなんてなんか不思議だった。
歴史のでき事、人物にとてもおどろいた。例えば聖徳太子の「日本の神を幹として、仏を枝としてしげらせて、日本を豊にしていこう」という言葉には、ついなっとくしてしまった。聖徳太子はとても智恵があると思った。
他には第二次世界大戦のことが心に残っている。多くの人をまきこんだルールのない戦争。東京大空襲や原爆どれもひさんな事ばかりだった。東京裁判で日本だけが悪いと言われて、今の日本人もそうだと思っている。このようなまちがいをなくして、日本はとてもすごかったという事を教えてあげたいと思う。
これからの日本をきずき上げるのはぼくたちだということを教えてもらった。そしてそれが今まで日本のためにつくしてくれたご先祖様たちへの感謝だという事も教えてもらった。まさにその通りだと思う。この歴史の勉強で学んだ事を忘れずに、それを生かしてがんばって行こうと思う。』
『私は、日本の歴史を学んで初めて愛国心という言葉を知った。
日本の歴史の中には、この心がたくさん出てくる。それは、日本の国民の多くが日本という国に誇りと自信を持っているからだと思う。
日本人は、今までたくさんのピンチに直面してきた。そのたびに国のリーダーたちは、日本国の安全と同時に国としての安全を守るため、様々な「敵」と戦ってきた。その敵は、ある時は他の国であり、ある時は日本だった。
古墳時代から日本は一つの国にまとまり始め、天皇(この時代は大王)を中心とする国になっていった。
私はこの頃から、日本の国民には愛国心が芽生えたんだと思う。そして外国とのつきあいや戦争などをくり返すにつれて、その愛国心はより深いものになっていったと思う。でも、私は最近その愛国心がだんだんなくなってきていると思う。それは、人々が自分だけの幸せを求めているからだ。
私は日本の歴史を学んで、改めてご先祖の努力に感動した。そして、私達も愛国心を持ってこれからの時代を生き、ご先祖のつくってきた日本という国をさらに発展させていく必要があると思った。さらに、ご先祖が夢見た平和で豊かな国に住んでいる私達は、次は世界平和への道へと進んでいく必要もあると思った。』
産経新聞社
齋藤武夫著 「学校で学びたい歴史」
これは「これでやっと本当の日本人になれた気がする」本です。一読をお勧めします。
これは メッセージ 87280 (hangyosyufu さん)への返信です.