拉致解決と国交交渉のどちらが先か
投稿者: siogami 投稿日時: 2002/10/04 18:49 投稿番号: [8728 / 232612]
今日の日経で小野田寛郎氏は「日本は軍事的に強くなる必要ないし、平和は大事ですが
他の国に侮られない、もっと毅然とした国になるべきだ」と言っていますが、同感です。
拉致議連の平沢事務局長の言うように、①すべての生存者は日本に帰す。そして、日本で
少し住んでみて朝鮮の方がいいという人は朝鮮に渡ればいい。つまり現状回復です。
同時に拉致の真相解明と総括も徹底的にやらねばなりません。
②外務省や小泉首相の言うような、国交正常化交渉の中で拉致問題を小委員会で取り
上げのは相手を利するやり方で反対です。
③金正日総書記は日本のでっち上げだと認めなかった拉致を認めたのだから、これを
北朝鮮人民に知らせ、国内外に公式に謝罪する事を日本は金正日総書記に要求すべき
です。
(もし、北朝鮮がそれを拒否するなら国交正常化交渉を中止すべきです)。
④しかる後に、米国や国際社会と協調しながら、毅然たる態度で国交正常化交渉に望む
べきです。
⑤過去の謝罪や経済協力など北朝鮮にひれ伏してやる必要があるのか。小野田氏の言う
ように、他の国に侮られない、もっと毅然とした国になるべきだと思う。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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