さぼてんさん、こんばんは。
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/09/18 01:13 投稿番号: [87223 / 232612]
お久しぶりです。
官僚の不作為により国民が大きな被害を強いられることは決して少なくありませんが、現在進行しているこの害務省の不作為により拉致被害者とその家族が強いられている苦痛は、最も許し難いものの一つだと思います。
動かない害務省を動かすためには、彼等が最も恐れるものは何かを良く考え、それを梃子にする以外に無いと思います。
一般的に考えられることは、国民の批判を浴びせることです。
あの厚生省が、薬害エイズ問題で動いたのはなぜか?
それは、広汎な国民の批判を受け、このままでは持たない、組織としての危機だと彼等が思ったからだと私は考えています。
今の害務省には、そうした組織の危機感というものが無い。
裏金づくりや鈴木宗男がらみの汚職であれだけのことをやりながら、そうした意識が無いということはそれ自体呆れかえることですが、そのような奴等に危機感を生じさせるためにはどうすればいいか、どのような手段が考えられるか、それを考えていく必要があると思います。
そして、考えた手法を実現するためには具体的にどうすればいいのか、そうした議論もこれからは必要となってくるのではないでしょうか。
これは メッセージ 87205 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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