日教組と戦っている中学生に拍手。
それに引き換え大人はだめですね。
■尻に火がついた外務省
一番縮みあがったのは外務省でしょうか。同じ日本人から擁護の
弁では無かったのです。今までは、国内からの批判を受ける事が少
なかったから、政治家さへ宥(なだ)めておけば、拉致された日本
人の五名や十名を放っておいても身の危険が及ばなかったのであり
ます。
全部の外務省職員を対象に言っているわけではありません。しか
し、交渉相手の外国から、「田中均」をと指名されるようでは、日
本政府も情けないです。瀋陽事件がおきた時の阿南大使は、まだ中
国にいる。彼は、実父が阿南陸軍大将ですから、本来なら不適当で
ありましょうが、中国に好まれておる様子をみると、かなり「あち
ら」よりなのでしょう。外務省も日本国民の知らんふりをして、外
交を進める時代ではなくなりました。
■犯人は。。。
今回の、一連の事件は、極左集団の国内かく乱工作の面が見えな
くもないです。田中邸の未遂事件は、「新しい歴史教科書本部」に
対するテロとよく似ております。右翼でもなんでもない、共産主
義・社会主義革命の夢から覚めぬ寝ぼけた似非市民の犯行でありま
しょう。
小泉氏は、折角のチャンスですから、これを“脅し”に使って外
務省改革を一気に進めるぐらいの根性を見せていただきたいと思い
ます。
■現代の少年志士達
どうも、大阪の河内方面で、中学生二人が日教組を相手に、大い
なる戦いを始めたという噂が広まっております。「新しい歴史教科
書」を有志で勉強をしておるところに教師二人が乱入し、思想・学
問の自由を否定する行動をとったのです。翌日中学生ふたりは、校
門前にその教師宛、畳二畳の公開質問状を立てました。賛同した多
くの保護者も、スポットライトを常設したりして一歩も引かぬ構え
とか。各地で芽が吹き出したようです。終わりの始まりです。
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