>技術力と戦闘力の面で最も強い日本
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/09/16 22:23 投稿番号: [87020 / 232612]
>米日中露など韓半島海域で「潜水艦戦争」
>同紙の紹介によると、日本は、對馬を中心基地とし「親潮級」の潜水艦4隻と「春潮級」「夕潮級」、それぞれ6隻など総16隻の潜水艦を運用中であり、相対的に他の諸国の潜水艦に比べて新型であるため、技術力と戦闘力の面で最も強いという。
もともと潜水艦というのは艦体にかかるストレスが大きいためか、海上艦艇より耐用年数がかなり短めです。
海自の潜水艦で15・6年とか。
日米の潜水艦であれば運用規定を遵守して艦の代替わりを行うので総じて新型でしょうが、この点、中露韓などはどうなんでしょう。。。。。
>こうした南北を含む周辺諸国が潜水艦作戦を強化することによって、潜水艦同士で「ぶつかりそうな」危険な状況が頻発していて、安全事故などが懸念されている状況だと伝えた。
海中では電波が微弱なため、潜水艦が相手を認識する手段は専ら音波探知(ソナー)に依存しています。
昔から、ソナー要員は耳の良い熟練者に任されてきた具合です。
相手を捕捉する方法は自ら音を発して反響音から判断するアクティブソナーがありますが、これは相手にも自艦の存在を知らしめてしまう難点があるようで、敵性艦を捕捉するには相手固有のエンジン音、スクリュー音にひたすら耳を凝らすパッシブソナーを用いるようで、やはり要員の熟練を要します。
地上のように目視もできず電波も使えない海中での潜水艦任務は隠密性が身上とはいえ、かなり危険で過酷な任務。
各国の潜水艦が入り乱れている半島周辺の海中では、現在、戦々恐々とした状況なのかもしれません。
認識能力の劣る北や中国の潜水艦から当てられる危険やそれによって不測の緊張に発展する可能性もないとは言えないでしょうね。
これは メッセージ 86970 (coolytyan1 さん)への返信です.
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