被害者家族には勝てない
投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2002/10/04 14:19 投稿番号: [8699 / 232612]
被害者家族に対して色々意見が出ているのは、このトピに限ったことではないようですが、彼らを批判する事は絶対に間違っている。
それに彼らは長年の間、国や政党、マスコミに放置されるだけでなく、多くの批判や脅しにも屈することなく闘い続けている。
今更、多少の批判を受けても彼らの意志はビクともしないであろう。
厳しく要求し続けて北朝鮮が捜索打ち切りをすればどうするのか、との記者の質問に彼らは「それも覚悟の上です」と答えた。
質問自体が馬鹿げている。
昨日の記者会見で、ちょっとした言葉の間違いをゲラゲラと笑うマスコミ、所詮マスコミなどそんなものだろう。
そのような空気の中でも「北朝鮮が記者会見を見ている事を前提に話しているのでマスコミの方々お願いいたします」と言っているのだ。
彼らにとって訴える手段は限られいる。
油断をすると国交正常化に走りそうな政府、面白半分のマスコミ。
いま国民が被害者家族を応援しないでどうするのかと言いたい。
「飢えている人が可哀想」確かにそうだが、北朝鮮の国民が今の体制を望んでいないことは後を絶たない亡命者からも明らかだ。
スーチーさんが軟禁状態から解放されたときバカな外務省は、直ちに経済援助をしたが、スーチーさんや国民が喜んだでしょうか?
日本は世界の笑いものになっただけでした。
いま金体制を延命させても金体制が倒れたとき恨まれるだけです。
昨日オランダのマスコミは被害者家族との会見の後「民間人が拉致され数十年たっている事に驚いた」「北朝鮮・韓国・日本の間にはベルリンの壁以上の高い壁があると感じた」と話していた。
被害者家族が声を上げ続けているからこそ、ようやく世界中に金体制の異常さ、今まで放置してきた日本政府の無責任さが知られ始めてきた。
そして北朝鮮も「第三国で面会し、本人に帰国の意志があれば家族単位の帰国も検討する」とのニュースもある。
にも関わらず福田は「本人が帰国したくないと言えば本人の意志を尊重したい」と言っている。
呆れてものが言えない。
ストックホルム症候群にかかった人質は助けなくて良いと言っている事に気づかないの人が官房長官をしている。
世界に恥ずかしい。
北朝鮮は追い込まれているミサイルと言っても「湿気た花火」と同じで飛ぶかどうかも怪しい。
被害者家族は要求を下げる必要は全くない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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